resize

「《エドゥアルド・ソウト・デ・モウラ》展-コンペティション1979-2011」が都内3つの大学で開催

建築界のノーベル賞と称されるプリツカー賞を2011年に受賞した(授与者はオバマ米合衆国大統領)建築家エドゥアルド・ソウト・デ・モウラの回顧展が都内3つの大学で開催されます。本展では、写真、設計図、スケッチ、模型などを通じて、1979年から2011年の約30年のエドゥアルド・ソウト・デ・モウラの建築家としての軌跡をたどります。

展示日程

97日~25日 芝浦工業大学

101日~8日 東京工業大学

1014日~26日 東京電機大学

105日、東京工業大学にてエドゥアルド・ソウト・デ・モウラに関するシンポジウムが開催されます。シンポジウムにはモウラの友人であり協力者であるアンドレ・カンポス氏が参加する予定です。カンポス氏は、ペドロ・ゲデス・デ・オリヴェイラ氏とともにモウラ氏の仕事の軌跡を展示する本展を実現した建築家です。