jose de guimaraes

ポルトガルのアーティスト、ジョゼ・デ・ギマランイスの作品は、ファーレ立川、代官山アドレス、釧路シビックコア、宮城県立図書館、越後妻有・大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、日本の各地でパブリックアートとして親しまれています。
若き日に旅し、暮らしたアフリカでギマランイスが出逢い、影響を受けた作品シリーズの絵画・彫刻のほか、彼のコレクションであるアフリカン・アートが展示される『ジョゼ・デ・ギマランイス展 ~アフリカは魅了する~』が今月20日から来年1月14日まで、千葉県の市原湖畔美術館で開催されます。
また、日本を代表する詩人・谷川俊太郎氏がギマランイスの作品に触発されて20年前に書いた詩「からっぽ」に、ギマランイスが描きおろした絵本『からっぽ』が、このたび出版されます。日本とポルトガルの2人のアーティストの遭遇とコラボレーションによって生み出される、ユーモアあふれる人類創生の物語は、本展でアニメーションとしてお楽しみいただけます。

場所:市原湖畔美術館 (千葉県市原市不入 75-1 )
開催:2018年10月20日~2019年1月14日
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