O sapato de cetim em Athenee poster

東京フィルメックス特別企画
マノエル・ド・オリヴェイラ監督の大作 日本初上映
『繻子の靴』  Le Soulier de Satin de Manoel de Oliveira

ポルトガル映画の巨匠マノエル・ド・オリヴェイラが、フランスを代表する詩人・劇作家ポール・クローデルが外交官として日本に赴任中(1921–1927)に書き上げた長大な戯曲『繻子の靴』を映画化した上映時間7時間に及ぶ大作。ヴェネチア映画祭特別金獅子賞。(1985/上映時間6時間50分/35mm版/日本語字幕)

■上映スケジュール
『繻子の靴』(410分)

有楽町朝日ホール
11月22日(日)
12:00
第1部(136分) ※休憩30分
14:46
第2部(143分) ※休憩30分
17:19
第3部(130分)
アテネ・フランセ文化センター
11月26日(木)ー11月28日(土)
13:00
第1部(136分) ※休憩20分
15:36
第2部(143分) ※休憩20分
18:19
第3部(130分)
※11月28日(土)の上映終了後(20:30―)、四方田犬彦氏(比較文学者・映画史家)によるトークを予定しております。
※本作品のプリントは製作から年数が経過しているため、状態が良好でない箇所がございます。あらかじめご了承下さい。

詳細は公式ページでご確認ください。http://www.athenee.net/culturalcenter/program/ol/oliveira2020.html