ポルトガルのリスボン大学文学部、外国語としてのポルトガル語検定センター本部(CAPLE)が実施する国際的検定試験です。CAPLEは1999年にポ ルトガル外務省と教育省との協定によりリスボン大学に設置された国際検定試験センターです。

日本では、京都ポルトガル語検定試験センターで毎年秋に検定試験を実施しています。

 同検定試験はALTE (Association of Language Testers in Europe)によって公認されています。

  レベル ( 1-5の順に難解度が高くなります):

1. 準初級 (CIPLE – Certificado Inicial de Português Língua Estrangeira )

日常生活のコミュニケーションがある程度できる。

 2. 初級(DEPLE – Diploma Elementar de Português Língua Estrangeira)

日常生活ならびにビジネスの場である程度コミュニケーションが可能で、決まった言葉のやりとりができる。

 3.中級(DIPLE – Diploma Intermédio de Português Língua Estrangeira)

日常生活ならびにビジネスの場であまり問題なく自由にコミュニケーションができる。

 4.上級 (DAPLE – Diploma Avançado de Português Língua Estrangeira)

日常生活ならびにビジネスの場でどのような状況においても問題なく自由にコミュニケーションができる。ポルトガル語を使用する高等教育機関において教育を受け、ポルトガル語によるビジネスが可能である。

 5.大学級 (DUPLE – Diploma Universitário de Português Língua Estrangeira)

日常生活ならびにビジネスの場でどのような状況においても問題なく自由にコミュニケーションができる。会話・文法・語彙すべてにおいて高度な理解力を持っている。ポルトガル語を使用する高等教育機関において言語や文化、さらに科学技術など他分野の研究を遂行できる。

詳細は京都外国語大学にお問い合わせください。

http://cppq.org/CPPQ_INIT/HOME.html