IV Festival de literatura europea

ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションに参加するヨーロッパ文芸フェスティバル。4回目となる本年は、コロナ禍の影響により、主としてオンライン配信で注目のヨーロッパ人作家や作品を紹介します。
また、本年は特別に15人のヨーロッパ人作家の作品(短編または長編の抜粋)を期間限定で公開します。ほとんどが日本で初めて紹介されるものです。トークイベントと合わせてお楽しみください。

ポルトガルは第1日目、11月20日(金)に東京・麹町のインスティトゥート・セルバンテスにて、会場イベントに参加します(配信もあり)。
⌚18:00 – 19:30
パネルディスカッション:ヨーロッパ文学翻訳事情(中継あり)
ポルトガル語、イタリア語、スペイン語の南欧言語の翻訳者が登壇し、それぞれの言語の文学を日本で翻訳し出版することについて語り合います。
登壇者:内田 洋子(イタリア語)、木下眞穂(ポルトガル語)、宮崎真紀(スペイン語)
*10分程度の休憩あり
⌚19:30 – 21:00
ポルトガルとイタリアの作家に聞く~隔離生活と文学的創造性~(中継あり))のPart1では、ポルトガル作家のアナ・マルガリーダ・デ・カルバーリョさんと、作家・翻訳家の西崎憲さんとオンライン対談(西崎さんは会場登壇)。
都市封鎖中のポルトガルで、作家同士の連携で連載小説プロジェクトを企画したカルヴァーリョさんと、日本翻訳大賞の立案者であり、文芸ファイトクラブなど様々な文芸活動を積極的に企画、実践している西崎さんの、日ポ作家対談となります。
会場観覧希望者の付予約開始しています(無料)。詳細、申し込みは下記リンクからお願いします。
https://eulitfestjp2020-day1.peatix.com/

ヨーロッパ文芸フェスティバルについて詳細はこちらのページをご参照ください。⇒ https://eulitfest.jp/