ジョアン・カルヴァーリョ絵画展が熱海で開催

Cartaz Joao Carvalho em Atami

5月31日から7月29日にカスカイス市の姉妹都市である熱海市の起雲閣にてジョアン・カルヴァーリョさんの絵画展「ピンクと紫」が開催さ れます。 これは、熱海には熱海桜と梅(ピンク)とジャカランダ(紫)が多く植樹されていることと、桜と梅が日本、ジャカランダがポルトガルであることを暗喩しているタイトルです。熱海市には、24年前にカスカイス市と姉妹都市提携を結んだ記念としてジャカランダが植えられましたが、その後にも街には多くのジャカランダが植えられ、いわばポルトガルとの友好のシンボル…ともいえます。 作品は、作者が熱海を訪れた折に交流を持った熱海の市民と、ポルトガルの市民の人物像と風景であり、日本とポルトガルと、離れた場所にあっても、人々の穏やかな日常には共通のものがあることを感じさせます。 会期中、作者が来日しワークショップを行う予定。 今年は熱海市で第4回「ジャカランダ・サミット」という観光・文化振興を目的としたイ ベントが絵画展の会期中に開催される予定です。

続きを読む →

『家族の灯り』 岩波ホールで公開

家族の灯り■メイン小-2

ポルトガルの映画監督マノエル・デ・オリヴェイラ監督作品『家族の灯り(原題 “O Gebo e A Sombra”)』が今月15日(土)より東京の岩波ホールにて公開されています。この映画は、日本の新聞各紙や、その他の映画評などの各メディアでもたいへん好評を博しており、映画評論家の中条省平氏は日本経済新聞のなかで「ドライヤー、ブレッソン、小津安二郎と並べて、神なき世俗を描く聖なる映画の系譜の一篇」と認め、満点の星5つの評価を与えています。 映画初日は、前夜の大雪の影響で東京の交通網に影響があったにもかかわらず、多くの観客が鑑賞されたということです。 『家族の灯り』は、岩波ホール総支配人の高野悦子氏と川喜多かし子氏が岩波ホールを拠点に世界の名作映画を発掘し紹介する趣旨で発足した「エキプ・ド・シネマ」の40周年記念作品として公開されています。高野悦子氏は、2006年から逝去された2013年まで日本ポルトガル協会の会長であり、オリヴェイラ監督とも深い親交がありました。 『家族の灯り』はアルシネテランの配給により全国順次公開の予定です。 『家族の灯り』公式サイト: http://www.alcine-terran.com/kazoku/ © 2012 – O SOM E A FURIA / MACT PRODUCTIONS

続きを読む →

京都で石井春「ポルトガルの風」&「アズレージョ 現代との対話」展

azulejos

京都で石井春「ポルトガルの風」&「アズレージョ 現代との対話」展 8月27日(火)から9月1日(日)まで、京都のポルタギャラリー華で、アズレージョ作家、石井春氏の展覧会「ポルトガルの風」と、ポルトガルの国立アズレージョ美術館制作のポスター「アズレージョ 現代との対話」展が開催されます。 石井春氏は18年以上もポルトガルと日本とを往復し、作品を制作し続けています。その作品は、京都水族館、京都駅前地下街ポルタなど、日本各地でパブリックアートとして見ることができます。 また、石井氏は6月に東京・代官山のヒルサイドフォーラムにおいて開催された、ポルトガル大使館主催「エスパッソ ポルトガル空間」展にも協力、作品を出品しました。同展には、今回も展示予定のポスター展「アズレージョ 現代との対話」も同様に展示されました。 会場: ポルタギャラリー華 (京都駅前地下街ポルタ内 http://www.porta.co.jp/?cat=157)

続きを読む →

アンドレ・モレイラ氏所属の楽団が東京吹奏楽団コンクール決勝へ進出

DSC_5632

アンドレ・モレイラ氏所属の楽団が東京吹奏楽団コンクール決勝へ進出 アンドレ・モレイラ氏(22歳、東京在住、写真中央)は、都内でコンピューターグラフィックスを勉強する傍ら、コンピューターによる表現法だけでなく、誰もが愛する総合的な表現法である音楽にも専心する人物である。  アンドレ氏は、板橋ウィンド楽団に所属し、そこでサックスを演奏している。同楽団は、去る3日、西新井文化ホールにておこなわれた、43の吹奏楽団が参加した、都内最優秀吹奏楽団を決めるコンクールで三位に入選した。 アンドレ氏の楽団は全国大会出場を目標としている。全国大会は、東京の最優秀吹奏楽団が選出された後、福岡でおこなわれこととなる。  在京ポルトガル大使館は、アンドレとともに、板橋ウィンド楽団の団員の皆様の今般の受賞を心よりお祝いします。 近日中に、同コンクールの結果につき詳細を掲載したいと考えています。

続きを読む →

ナタ(エッグタルト)をウェブマガジンTime Out Tokyoが紹介

pastéis de nata

ナタ(エッグタルト)をウェブマガジンTime Out Tokyoが紹介 「サクサクの薄い層が幾重にも重なったパイと、卵の風味がぎゅっと詰まったカスタードは絶妙のバランスだ」 ポルトガルの代表的なスイーツ、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)がウェブマガジンTime Out Tokyoで紹介されています。Time Out Tokyo では「焼き立てにシナモンと粉砂糖をふりかけて、アツアツ」を頬張ることをお勧めしています。 http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/20624

続きを読む →

津森久美子FADOライブ ~恋してポルトガル~

Fado Kumiko

津森久美子FADOライブ ~恋してポルトガル~ 8月3・4日に東京のマヌエル・カーザ・デ・ファドとクリスチアノで日本人ファド歌手津森久美子さんのライブが行われます。両日ともに、ポルトガルワインとポルトガル雑貨のお話と抽選会も同時開催。 8月3日(土) 場所 マヌエル・カーザ・デ・ファドhttp://www.pjgroup.jp/manuel/ma_shop.html#shop02 開場 11:30 ~  開演 13:30 ~ 会費 1人 5,000円(ポルトガルランチつき)   8月4日(日) 場所 クリスチアノhttp://www.cristianos.jp/ 開場 13:00~ 開演 14:00~ 会費 1人4,000円 (ワイン1ドリンク&ポルトガルスイーツつき)   予約 8月3日 マヌエル・カーザ・デ・ファド 03-5276-2432 8月4日 オフィス・フロール tsumoringofado@yahoo.co.jp / 090-2236-8789   津森久美子オフィシャルウェブサイト:http://fadokumiko.com/

続きを読む →

Livros de Fernando Pessoa na Libraria Kinokuniya, em Shinjuku

No âmbito da nova edição da tradução japonesa do “Livro do Dessassego e outros fragmentos” (tradutor: Nao Sawada, editora Heibon-sha), está em exposição na livraria Kinokuniya, nos 2º e 3º pisos, em Shinjuku, uma imagem de “Fernando Pessoa”  https://twitter.com/KinoShinjuku/status/293303486836260865/photo/1 フェルナンド・ペソアが新 宿紀伊国屋に出現 フェルナンド・ペソア著 『新編 不穏の書、断章』(訳・澤田直、平凡社)の復刊発売にともない、フェルナンド・ペソア等身大パネルが新宿の紀紀伊国屋の2階と3階に出現中。 https://twitter.com/KinoShinjuku/status/293303486836260865/photo/1

続きを読む →
Page 1 of 1312345...10...Last »