領事部受付時間変更について

2017年7月15日より、受付時間は来館・電話受付ともに、平日9:30~12:30に変更されました。メールによるお問い合わせは随時受け付けております(consular@portugal.jp.net)。 ポルトガル国籍をお持ちの方に限り、緊急の場合は以下の番号およびメールアドレスにて24時間、年中無休で対応しています(ポルトガル語)。 Gabinete de Emergência Consular Telefone: 351-217 929 714 Telemóvel: 351-961 706 472 E-mail: gec@mne.pt

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Fado no Japão 2017

Fado no Japao Parte

Fado no Japão(ファド・ノ・ジャパン:Fado in Japanの意)は日本のファド文化の基礎形成に寄与すべく、ポルトガル大使館、リスボン市立ファド博物館協力のもと昔ながらのオーソドックスなスタイルのファドを歌い継ぐ若手歌手をリスボンより招聘し全国ツアーを行うプロジェクトです。 2017年の来日ファディスタはAndré Vaz(アンドレー・ヴァス)! リスボン市とファド博物館によるファドの外国人向けプレゼンテーションコンサート「Fado in Chiado」に毎晩出演する、実力とエンターテインメント力を兼ね備えた将来有望な若手男性ファディスタです。 2017年10月27日から11月5日の日程でコンサートツアーを行います。 詳細はこちらをご覧ください。

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山林火災犠牲者のための弔問記帳

このたびのポルトガルにおける大規模山林火災の犠牲者のための弔問記帳を当大使館にて以下の通り行います。 場所:ポルトガル大使館(東京都千代田区麹町3-10-3 神浦麹町ビル4F) 日時:2017年6月20日・21日 10時~12時、14時~16時 なお、ポルトガル国内において以下の銀行および赤十字社にて義援金口座が開設されました。 Caixa Geral de Depósitos 銀行: CONTA SOLIDÁRIA CAIXA IBAN: PT50 0035 0001 00100000 330 42 Cruz Vermelha Portuguesa ポルトガル赤十字社: http://www.cruzvermelha.pt/ultimas-noticias/2566-2017-06-18-12-21-48.html

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アントニオ・ザンブージョ来日公演

Antonio Zambujo, musico, Lisboa
05-11-2014
fotografia: Marisa Cardoso

新世代のファドを代表するアントニオ・ザンブージョが待望の再来日! 兵庫県立芸術文化センター(7月6日) http://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_p…/ConcertDetail.aspx… グランシップ(静岡)(7月7日) http://www.granship.or.jp/event/detail/1728 ジャズ・ワールドビート2017(7月8日) http://plankton.co.jp/jazz2017/ 武蔵野市民文化会館小ホール (7月10日) http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/…/post-652.html

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ファド公演「道 Caminho」津森久美子 セルジオ・コスタ

Kumico Sergio

ファド歌手の津森久美子さんが、ポルトガルからセルジオ・コスタ氏(ポルトガル・ギター)を迎えて6月に大阪・愛知・東京にてツアーを行います。 6月2日(金)~10日(土) 津森久美子(Vo) セルジオ・コスタ(Pg) 水谷和大(G) 上川保(Pg 6/3-4のみ) ヤノフトシ(Pg 6/3のみ) 6月2日(金)大阪・阿波座「アンドリーニャ」 6月3日(土)大阪・中崎町「Tina Lente」 6月4日(日)大阪・池田「テアトロ・ルセロ」 6月6日(火)愛知・日進「森の響」 6月8日(木)東京・武蔵小山「スクエア荏原」 6月10日(土)東京・四ツ谷「マヌエル四ツ谷」 http://office-flor.com/ 予約info@office-flor.com 主催:オフィス フロール 共催:ポルトガル大使館 後援:一般社団法人日本ポルトガル協会 大阪日本ポルトガル協会 協力:カーザ・ダ・アンドリーニャ Gallery & Cafe Tina Lente 森の響 マヌエル四ツ谷~Casa de Fado~

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マリオ・ソアレス元大統領弔問記帳を受け付け

マリオ・ソアレス元大統領死去(1月7日)を悼み、ポルトガル国政府は1月9日~11日の3日間を服喪期間と決定しました。これに伴い、ポルトガル大使館にて弔問記帳を以下の日時に受け付けます。 1月10日 14時~16時 1月11日 10時~12時 および 14時~16時 場所: 東京都千代田区麴町3-10-3 4階

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第34回全日本学生ポルトガル語弁論大会

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11月26日に京都外国語大学において第34回「全日本学生ポルトガル弁論大会」が開催され、フランシスコ・シャヴィエル・エステヴェス ポルトガル大使およびイレーネ・パレーデス カモンイス国際言語協力機構理事が審査員として出席しました。 本大会にはカモンイス国際言語協力機構が協賛しており、上位2名は来年度のポルトガルの大学への奨学金が支給されます。  

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ロドリゲス通事賞の終了とポルトガル現代文学選集刊行のお知らせ

「ロドリゲス通事賞」は、元ポルトガル大使館翻訳官の故・緑川高廣氏の基金寄付により、16世紀に通事(通訳)として活躍したジョアォン・ロドリゲスにちなんで、1990年に設立されました。 1990年当初からしばらくは毎年、途中からは隔年ごとに、日本で出版されたポルトガル人作家の作品の邦訳本や、ポルトガルに関連する事柄をテーマとした作品を対象に、一般社団法人日本ポルトガル協会、大阪日本ポルトガル協会、東京外国語大学、上智大学、大阪大学、京都外国語大学のご協力のもと、受賞作品を選んできましたが、2016年10月21日に執り行われた第19回ロドリゲス通事賞授与式の際に、今回を最後としてロドリゲス通事賞の授与を終了することが伝えられました。 その理由は、創立から25年以上の歳月を経て、大きく変容した日本の文化的・社会的現況を鑑みて、創立時の目標に立ち返り、今後は、ポルトガル文学の普及に注力すべき時期が到来したと考えられることにあります。 今後は、黒澤直俊氏(東京外国語大学教授)の協力を得て、現代ポルトガル文学ひいては文化をより広範囲かつ長期的に伝えることにつながるポルトガル現代文学選集の刊行へと移行してまいります。出版は、現代企画室からされていく予定です。 詳細は、決定後にお知らせいたします。 豊かなポルトガル文学の一端をみなさまにご紹介することによって、より多くのポルトガル作家の邦訳が発刊されるきっかけとなること、また、文学を通してポルトガルと日本両国の相互文化理解がいっそう深まることを願っております。

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東京外国語大学ポルトガル語教育100周年イベント

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本年は、1916年に現在の東京外国語大学(当時は東京外国語学校)でポルトガル語の教育が開始してから100周年を迎えます。これを記念し、同大学にて9月30日(金)・10月1日(土)にさまざまな記念イベントが公開で催されます。 また、京都在住の写真家ペドロ・メデイロス写真展「Carta ao Futuro ~未来への手紙―ポルトガルの群像―」も展示されています。 問い合わせは、東京外国語大学・研究協力課へ。 TEL: 042-330-5592 Email: poruka100[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください) 詳細はこちらをご覧ください。http://www.tufs.ac.jp/event/general/poruka100.html 【プログラム】 9月30日(金)【記念講演会・コンサート】 15:00 開場 15:30 開会 学長挨拶 ポルトガル語圏大使祝辞 15:50 記念講演「現代文学とポルトガル語」(通訳あり) マルコ・アメリコ・ルケッズィ(ブラジル文学アカデミー会員) 16:30 コーヒーブレイク 17:00 記念コンサート「サウダージの風」 ピアノ 徳江陽子 閉会 ポルトガル語ユニット挨拶 (終了予定18:15) 10月1日(土)【基調講演・パネルセッション】 12:30 開場 13:00 開会のご挨拶 第一部 13:05 基調講演「東京外国語大学とポルトガル語教育―100年をふりかえる―」 金七紀男(東京外国語大学名誉教授) (休憩) 13:40 パネル・セッション「ポルトガル語とグローバリゼーション」 マリア・デ・デウス・マンソ(エヴォラ大学) 「イエズス会とポルトガル語教育」 ジゼフ・A・レヴィ(ワシントン大学) 「21世紀のポルトガル語-未来に向けて」 林田雅至(大阪大学教授、ポルトガル科学アカデミー会員、本学卒業生) 「日本におけるポルトガル語・文化」 質疑応答 (休憩) 第二部 15:50 パネル・ディスカッション 「東京外国語大学のポルトガル語教育を論ず!」 パネリスト 本学卒業生・元教員  

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マノエル・デ・オリヴェイラ監督 シンポジウム & 「フランシスカ」上映

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2016年7月13日(水)草月ホールにて「永遠のオリヴェイラ」特別企画として『フランシスカ』の日本語字幕版を劇場で初上映、同日にオリヴェイラ・シンポジウムも開催します。 本年1月にPart 1が東京で開催され(他都市巡回予定)、高評を博した「マノエル・デ・オリヴェイラ監督追悼特集‟永遠のオリヴェイラ”」特別企画。今回は、オリヴェイラ監督がパウロ・ブランコというプロデューサーと初めて組んだ大作『フランシスカ』(81)の日本語字幕付き35ミリフィルムを日本の劇場で初上映します。名作と評価されつつ、日本での上映の機会を逸していた「幻の作品」をご堪能ください。 また、同日には「オリヴェイラ・シンポジウム~オリヴェイラの随伴者ヴァレリー・ロワズルーを迎えて」も開催されます。ヴァレリー・ロワズルー氏は、1991年の『神曲』以来、『レステロの老人』(2014)に至るまで20年以上にわたり、ほとんどすべてのオリヴェイラ作品の編集を手掛けています。シンポジウムでは、ロワズルーさんのお話を中心に、オリヴェイラ監督の映画作りについて話し合います。 詳細はこちらをご覧ください。 『フランシスカ』日本語字幕版劇場初上映 + オリヴェイラ・シンポジウム ~オリヴェイラの随伴者・ヴァレリー・ロワズルーを迎えて 日時:2016年7月13日(水) [ スケジュール ] 13:00-15:26 『フランシスカ』上映 16:00-18:00 オリヴェイラ・シンポジウム「オリヴェイラの映画づくりを語る」 パネリスト: ヴァレリー・ロワズルー(映画編集者) 筒井武文(映画監督・編集者/東京藝術大学大学院教授) 司会:土田環(映画研究者/早稲田大学理工学術院講師) 参考上映『レステロの老人』(2014) 18:30-21:16『フランシスカ』上映 会場:草月ホール(青山) 東京都港区赤坂7-2-21 TEL:03-3408-9113 料金: 一般 1,500円、大学専門学校学生/アテネ・フランセ文化センター会員1,300円、高校生以下 1,000円 *当日券のみ(『フランシスカ』上映1回+シンポジウム)

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