今年もEU フィルムデーズが開催されます。
ポルトガルは3本の短編を上映し、東京ではアフタートークを行ないます。
https://eufilmdays.jp/
上映作品
*『ウォーターパーク』 アナ・モレイラ監督
『熱波』(ミゲル・ゴメス監督)、『ポルトの恋人たち 時の記憶』(舩橋淳監督)に主演、日本でも人気を高めている女優アナ・モレイラの初監督作。ヴィラ・ド・コンデ短編映画祭で最優秀作品受賞のほか各国の映画祭でも招待上映されている作品です。
*『恐怖の設置』リカルド・レイテ監督
2017年のヨーロッパ文芸フェスティバルに登壇した親日家の作家、ルイ・ズィンクの小説が原作。
国の法律で各戸にひとつ恐怖が設置されることになったら…。息もつまるホラー短編。
*『いかにしてフェルナンド・ペソーアはポルトガルを救ったか』ウジェーヌ・グリーン監督
『熱波』(ミゲル・ゴメス監督)主演ほか、2014年にポルトガル大使館主催の「特別上映カルロト・コッタと現代ポルトガル映画」で来日もしている俳優、カルロト・コッタがフェルナンド・ペソーアに扮する。
ペソーアが考案したコカ・コーラの宣伝文句が検閲にあい、以降約半世紀、ポルトガルではコーラの輸入が禁止されたという知られざる史実をもとにした映画。異名のアルヴァロ・カンポスも出演。共演はマノエル・デ・オリヴェイラ監督作品の常連、ディオゴ・ドリア、映画監督マヌエル・モゾスなど豪華。編集はオリヴェイラ作品に長くかかわったヴァレリー・ロワズルー。
アフター・トーク(東京・国立映画アーカイブのみ)
6月8日(土)16:00上映後
澤田直(『ペソア詩集』思潮社、立教大学教授)と渡辺一史(ポルトガル大使館)
6月11日(火)19:00上映後
岡田秀則(国立映画アーカイブ)と木下眞穂(上映作字幕翻訳・ポルトガル大使館)
京都府京都文化博物館
6月27日(木)13:30~
6月30日(日)17:00~
広島市映像文化ライブラリー
7月13日(日)18:00~
How Fernando Pessoa Saved Portugal_1 Waterpark The Fear Installation