Invest In Portugal Portugal In Numbers Visit Portugal Portugal Statistics

カモンエス言語協力機構による出版助成

CAMÕES IP

カモンエス言語国際協力機構(Camões, I.P.)は、ポルトガル国外で出版されるポルトガル語を原語とする著者の訳本、もしくはポルトガルの言語および文化を主題とする著作に対して助成をします。 2014年は、ドイツ・イタリア・トルコで出版される書物が優先されます。 詳細は以下リンクをご参照ください。 https://www.instituto-camoes.pt/arquivo-apoio-a-edicao/root/cultura-externa/edicao/apoio-a-edicao

続きを読む →

ヌノ・モレイラ『State of Mind』刊行記念写真展

Nuno Moreira

東京に在住の写真家、ヌノ・モレイラさんが写真集『State of Mind』を発表しました。「クラシック映画のワンシーンを思わせる」「われわれの日常についてのミステリーを解き明かす」など、絶賛の声が多く寄せられています。 写真集の出版記念を兼ねた展覧会が、4月22日~30日に当大使館の主催により池袋のB-galleryで開催されます。26日には作家を囲んだレセプションが開かれ、ファドのミニライブもあります。 https://www.facebook.com/events/275190122649984/?fref=ts      

続きを読む →

『家族の灯り』 岩波ホールで公開

家族の灯り■メイン小-2

ポルトガルの映画監督マノエル・デ・オリヴェイラ監督作品『家族の灯り(原題 “O Gebo e A Sombra”)』が今月15日(土)より東京の岩波ホールにて公開されています。この映画は、日本の新聞各紙や、その他の映画評などの各メディアでもたいへん好評を博しており、映画評論家の中条省平氏は日本経済新聞のなかで「ドライヤー、ブレッソン、小津安二郎と並べて、神なき世俗を描く聖なる映画の系譜の一篇」と認め、満点の星5つの評価を与えています。 映画初日は、前夜の大雪の影響で東京の交通網に影響があったにもかかわらず、多くの観客が鑑賞されたということです。 『家族の灯り』は、岩波ホール総支配人の高野悦子氏と川喜多かし子氏が岩波ホールを拠点に世界の名作映画を発掘し紹介する趣旨で発足した「エキプ・ド・シネマ」の40周年記念作品として公開されています。高野悦子氏は、2006年から逝去された2013年まで日本ポルトガル協会の会長であり、オリヴェイラ監督とも深い親交がありました。 『家族の灯り』はアルシネテランの配給により全国順次公開の予定です。 『家族の灯り』公式サイト: http://www.alcine-terran.com/kazoku/ © 2012 – O SOM E A FURIA / MACT PRODUCTIONS

続きを読む →

カモンエス院主催の通信講座

CAMÕES IP

2月9日までカモンエス院主催に よる2013/2014年度第2期の通信講座の受付を行っています。科目は「外国人のためのポルトガル 語」「専門分野のポルトガル語」その他があります。 詳細はCamões, I.P.のサイトを参照してください。 http://cvc.instituto-camoes.pt/

続きを読む →

オリヴェイラ新作「家族の灯り」が公開

Gebo and the shadow photo

12 月に105歳を迎えたポルトガル映画 監督マノエル・デ・オリヴェイラの新作「家族の灯り(原題:O Gebo e A Sombra)」が2月15日(土)より岩波ホールで公開され ます。映画はその後、大阪、広島、長野、名古屋、京都、神戸、福岡など順次公開されます。 http://www.alcine-terran.com/kazoku/  

続きを読む →

第18回ロドリゲス通事賞募集

Prémio Rodrigues 2012-FB

ポルトガル大使館が隔年で授与する文学賞「ロドリゲス通事賞」の募集を行っています。対象は、2012年1月~2013年12月にポル トガルをテーマにした日本で出版された日本語の書籍もしくはポルトガル人作家の邦訳本となります。応募をご希望の方は、規約を確認の上、著者もしくは訳者の略歴とともに査読用に7 冊の書籍を下記住所に2014年1月10日までお送りください。 授与の日程は未定ですが、候補作のリストは後日ポルトガル大使館のHPとFacebookで公開されます。 応募作送付先: 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-10-3 ポルトガル大使館 文化部 「ロドリゲス通事賞」係宛

続きを読む →

映画「皇帝と公爵」が公開

image19_big

映画『皇帝と公爵』(原題:Linhas de Wellington)が12月28日からシネスイッチ銀座で上映、全国順次公開される。。映画はチリのバレリア・サルミエントが監督、ポルトガルのパウロ・ブランコがプロデューサーを務めたもので、来年のアカデミー外国語映画賞にポルトガル映画としての出品が決まった。最終候補作として残るか否かは後日米国の映画芸術科学アカデミーによって決定される。 19世紀初頭にポルトガルがナポレオンによる三度目の侵攻を受けた際、英国のウェリントン公爵は、英ポ軍の指揮を執って築いたトーレス・ヴェドラスの要塞までフランス軍をひきつける作戦を取った。要塞にたどり着くまでの英ポの行軍、その後をついて移動したり、フランス軍に対するゲリラ活動に身を投じたりする地元の農民たちなど、戦争に巻き込まれた人間の様々な人生を描いた歴史大作。 映画はトーレス・ヴェドラスを中心にポルトガルの各所で撮影された。俳優陣はポルトガルからは『熱波(Tabu)』の主役として日本でも注目を集めたカルロト・コッタのほか、ヌノ・ロペス、ヴィトリア・ゲーラ、アルバノ・ジェロニモ、ソライア・シャーヴェス、マリア・ジョアォン・バストス、アフォンソ・ピメンテル、ジョアナ・デ・ヴェロナなど。国外からはジョン・マルコビッチ、カトリーヌ・ドヌーヴ、イサベル・ユペール、キアラ・マストロヤンニ、ミシェル・ピコリなどが出演。出演者総勢5,000人を越える大作となった。 映画HP http://www.alcine-terran.com/koutei/ Facebook : https://www.facebook.com/koutei.kousyaku.movie2013?fref=ts

続きを読む →

杉並区交流協会 海外文化セミナー「ポルトガル」

131130_3

11月30日に阿佐ヶ谷の杉並区立産業商工会館が毎年行っている海外文化セミナーのテーマが今年はポルトガルです。ポルトガルと日本の交流の歴史や文化を紹介しながら、ポルトガルワイン、南蛮菓子の試飲・試食・販売、ポルトガルの雑貨、関連書籍の販売、アズレージョ(ポルトガルタイル)の絵付け体験(有料)、写真やパネルの展示のほか、徳島に暮らした文人モラエスについての講演、ファドコンサートなど盛りだくさんの内容となります。 詳細はこちらをご覧ください。 http://suginami-kouryu.org/contents/code/ev3

続きを読む →
Page 10 of 71« First...89101112...203040...Last »