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420年前の天草クリスマスディナーin東京

ポルトガル式ポトフ・天草風

10月30日に天草インショップ協議会主催による「420年前の天草クリスマスディナー in 東京」が都内のポルトガルレストランで、プレス向けに開催されました。 天草とポルトガルとは16世紀から歴史的に深い関わりがあります。1591年にコレジオ(カトリックの大神学校)が天草に建てられたことで、当時の日本のキリシタンにとって、重要な拠点ともなりました。禁教の時代にも、隠れキリシタンが霜月祭と称しクリスマスを祝していたことが記述に残っています。こうした史実をもとに、今年の9月にアジアで初めて世界のサンタクロースが集結した「世界サンタクロース会議in天草」が開催されました。 一方で、その温暖な気候と海に近いという立地から、天草とポルトガルは肉、魚介類、果物などの美味しい食材が共通しています。このため、天草インショップ協議会は「420年前のクリスマスディナー」というコンセプトで、当時の日本のクリスマスの食事をイメージし、天草の食材とポルトガル料理をPRしました。 招待された記者たちの多くがポルトガル料理は初体験というなか、天草の食材を使って作られた「タコごはん」「ポルトガル風ポトフ」「いちじく(天草では“南蛮柿”と呼ばれ、ポルトガル人が持ち込んだのではないかと言われる)のてんぷら」など、その豊かな味わいに驚き、舌鼓を打っていました。

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「イベリア半島音楽の旅 音のする風景」 富永峻ピアノ・リサイタル

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富永峻さんは、1982年に東京に生まれ、幼少時代をポルトで過ごし、その後マドリードで思春期を過ごしてピアノを学びました。ドイツのフライブルク音楽大学のソリストクラス(修士課程)を卒業後、2008年から2年ほど、ポルトガルの音楽学校でピアノ教師を務めました。 ポルトガル大使館は、セルバンテス文化センターと共催して富永峻さんのピアノ・リサイタルを開催いたします。 イベリア半島の2つの国で得た経験を活かし、ポルトガル、スペイン人作曲家のクラシック名曲を演奏します。演奏の合間に両国の美しい風景写真、自身の経験談などを交えて、富永峻のイベリア像を披露します。 場所: セルバンテス文化センター(B1階) 東京都千代田区六番町2-9 地図:http://www.tokio.cervantes.es/jp/sobre_nosotros_jp/donde_estamos_jp.htm 開催日:11月22日(金)19時~ 予約:http://reservas.palabras.jp/es/evento/378/Paisaje+sonoro%3A+viaje+musical+por+la+Pen%C3%ADnsula+Ib%C3%A9rica

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マノエル・デ・オリヴェイラ新作「家族の灯り」が大阪ヨーロッパ映画祭で日本初上映

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マノエル・デ・オリヴェイラ監督の「家族の灯り(原題:”O Gebo e a Sombra”)」(2012年)が大阪ヨーロッパ映画祭で日本語字幕つきで上映されます(11月24日11時)。本作に出演しているイタリア女優のクラウディア・カルディナーレが、同映画祭の今年の名誉委員長を務めます。 「家族の灯り」 年老いて疲れ果ててもなお、妻ドロテイアと嫁ソフィアのために会計士として働き続けるジェボ。息子ジョアンは8年前に失踪している。息子に合いたいと嘆くばかりの妻に、ジェボは何かを隠しているかにみえた。ある日突然ジョアンが戻り、すべてが変わっていく。 ポルトガルの作家ラウル・ブランダォン(1867-1930)の戯曲 “O Gebo e a Sombra (ジェボと影)”をもとに、巨匠マノエル・デ・オリヴェイラが貧困、誠実、犠牲を描き出した佳作。 大阪ヨーロッパ映画祭 フェイスブック https://www.facebook.com/osaka.european.film.festival.fanpage HP http://www.oeff.jp/ja/

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第2回「世界システムにおけるポルトガル語の未来」会議

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文化と言語 ~ 第2回「世界システムにおけるポルトガル語の未来」会議が10月29日~11月1日にリスボン大学で開催されます。 会議の様子はhttp://www.conferencialp.org/ 、もしくはカモンエス言語協力機構のページhttp://www.instituto-camoes.pt/で直接見ることができます。また、ツイッターを通して講演者の発言を読めるようにもします。 ルゾフォニア(ポルトガル語を公用語とする国と地域)の共通語であるポルトガル語の価値を評価し、またそれについての考察を深め、各国による今後のイニシアティブを構築する非常によい機会となりますので、多くの人々の参加が歓迎されます。

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日本人ファディスタ津森久美子 10周年ライブツアー「ツバメの旅」

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2003年にファド歌手としてスタートし、2005年から頻繁にポルトガルに通い研鑽を積んできた津森久美子さんが、歌手活動10周年を記念してライブツアーを行います。 津森久美子オフィシャルサイト http://office-flor.com/ ライブツアー特設ページ http://office-flor.com/Special/tourSchedule.html 11月2日(土) 大阪・西長堀「カフェ―ペソア」 11月3日(日) 愛知・足助「ろじうらのカフェ バンバン堂」(追加公演) 11月4日(祝) 愛知・豊田「珈琲香房 楽風(らふ)」 11月4日(祝) 愛知・藤が丘「Cafe&Bar Holy(ホーリー)」(追加公演) 11月5日(火) 愛知・日進「森の響(もりのおと)」 11月9日(土) 兵庫・夙川「夙川教会」(地下ホール) 11月10日(日)東京・乃木坂「コレド」 11月15日(金)岡山・笠岡「もんしゅしゅ笠岡」 11月16日(土)愛媛・松山「JOJO」 11月17日(日)愛媛・西条「本町2丁目玉川コーヒー店」 11月27日(木)大阪・西天満「ポルトガリア」 12月7日(土) 大阪・本町「Lisboa tasca portuguesa・本町」 12月14日(土)大阪・中崎町「Tina Lente」(2階ギャラリースペース)

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「エドゥアルド・ソウト・デ・モウラ コンペティション」巡回展 シンポジウム

ポルトガルから「エドゥアルド・ソウト・デ・モウラ コンペティション 1979-2011」展のキュレーター、アンドレ・カンポス氏が来日し、10月4日・5日に、東京電機大学と東京工業大学においてソウト・デ・モウラに関するシンポジウムが開かれた。 日本においてソウト・デ・モウラに関して詳しい解説がされるのは初めてということもあり、しかも、10年にわたり助手をつとめてきた建築家によるシンポジウムということから、大きな関心が寄せられた。 「エドゥアルド・ソウト・デ・モウラ  コンペティション1979 – 2011」展はすでに芝浦工業大学と東京工業大学での展示を終え、10月14日~26日に東京電機大学(北千住キャンパス)にて最後の展示が行われる予定。

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台風に係る連絡先

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 日本の気象庁は今日から明後日にかけて上陸する恐れのある台風につき警戒を呼びかけています。ポルトガル大使館は、この状況に鑑み、当大使館 の介入を必要とする緊急時の連絡先としてつぎの電話番号をお伝えします。    電話番号:080-3087-9972   なお、台風情報に関しては気象庁のサイトにてご確認ください。 http://www.jma.go.jp/en/warn/index.html http://www.jma.go.jp/en/typh/1326.html

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「海の向こう側」展が長崎で開催

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長崎・ポルト姉妹都市提携35周年を記念したジョアン・ガルシア氏の「海の向こう側」展が長崎市の「出島内外倶楽部」で10月5日から開催しています。本展は12月16日まで長崎で開催後、ポルトでも来年の3月から開催の予定です。 展覧会の概要についてはブログをご覧ください。

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欧州美術クラブの美術賞展が来年ポルトガルで開催

clube dos amigos da arte

欧州美術クラブの美術賞展が来年ポルトガルで開催 毎年、世界各地で開催されている国際公募コンクール「美術賞展」の2014年度の開催地がポルトガルのセトゥーバルに決定しました。12月5日まで作品の公募を行っています。 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.obijias.co.jp/europeanInternationalArt/351.html

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