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カモンエス院主催の通信講座

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2月9日までカモンエス院主催に よる2013/2014年度第2期の通信講座の受付を行っています。科目は「外国人のためのポルトガル 語」「専門分野のポルトガル語」その他があります。 詳細はCamões, I.P.のサイトを参照してください。 http://cvc.instituto-camoes.pt/

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オリヴェイラ新作「家族の灯り」が公開

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12 月に105歳を迎えたポルトガル映画 監督マノエル・デ・オリヴェイラの新作「家族の灯り(原題:O Gebo e A Sombra)」が2月15日(土)より岩波ホールで公開され ます。映画はその後、大阪、広島、長野、名古屋、京都、神戸、福岡など順次公開されます。 http://www.alcine-terran.com/kazoku/  

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第18回ロドリゲス通事賞募集

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ポルトガル大使館が隔年で授与する文学賞「ロドリゲス通事賞」の募集を行っています。対象は、2012年1月~2013年12月にポル トガルをテーマにした日本で出版された日本語の書籍もしくはポルトガル人作家の邦訳本となります。応募をご希望の方は、規約を確認の上、著者もしくは訳者の略歴とともに査読用に7 冊の書籍を下記住所に2014年1月10日までお送りください。 授与の日程は未定ですが、候補作のリストは後日ポルトガル大使館のHPとFacebookで公開されます。 応募作送付先: 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-10-3 ポルトガル大使館 文化部 「ロドリゲス通事賞」係宛

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映画「皇帝と公爵」が公開

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映画『皇帝と公爵』(原題:Linhas de Wellington)が12月28日からシネスイッチ銀座で上映、全国順次公開される。。映画はチリのバレリア・サルミエントが監督、ポルトガルのパウロ・ブランコがプロデューサーを務めたもので、来年のアカデミー外国語映画賞にポルトガル映画としての出品が決まった。最終候補作として残るか否かは後日米国の映画芸術科学アカデミーによって決定される。 19世紀初頭にポルトガルがナポレオンによる三度目の侵攻を受けた際、英国のウェリントン公爵は、英ポ軍の指揮を執って築いたトーレス・ヴェドラスの要塞までフランス軍をひきつける作戦を取った。要塞にたどり着くまでの英ポの行軍、その後をついて移動したり、フランス軍に対するゲリラ活動に身を投じたりする地元の農民たちなど、戦争に巻き込まれた人間の様々な人生を描いた歴史大作。 映画はトーレス・ヴェドラスを中心にポルトガルの各所で撮影された。俳優陣はポルトガルからは『熱波(Tabu)』の主役として日本でも注目を集めたカルロト・コッタのほか、ヌノ・ロペス、ヴィトリア・ゲーラ、アルバノ・ジェロニモ、ソライア・シャーヴェス、マリア・ジョアォン・バストス、アフォンソ・ピメンテル、ジョアナ・デ・ヴェロナなど。国外からはジョン・マルコビッチ、カトリーヌ・ドヌーヴ、イサベル・ユペール、キアラ・マストロヤンニ、ミシェル・ピコリなどが出演。出演者総勢5,000人を越える大作となった。 映画HP http://www.alcine-terran.com/koutei/ Facebook : https://www.facebook.com/koutei.kousyaku.movie2013?fref=ts

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杉並区交流協会 海外文化セミナー「ポルトガル」

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11月30日に阿佐ヶ谷の杉並区立産業商工会館が毎年行っている海外文化セミナーのテーマが今年はポルトガルです。ポルトガルと日本の交流の歴史や文化を紹介しながら、ポルトガルワイン、南蛮菓子の試飲・試食・販売、ポルトガルの雑貨、関連書籍の販売、アズレージョ(ポルトガルタイル)の絵付け体験(有料)、写真やパネルの展示のほか、徳島に暮らした文人モラエスについての講演、ファドコンサートなど盛りだくさんの内容となります。 詳細はこちらをご覧ください。 http://suginami-kouryu.org/contents/code/ev3

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420年前の天草クリスマスディナーin東京

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10月30日に天草インショップ協議会主催による「420年前の天草クリスマスディナー in 東京」が都内のポルトガルレストランで、プレス向けに開催されました。 天草とポルトガルとは16世紀から歴史的に深い関わりがあります。1591年にコレジオ(カトリックの大神学校)が天草に建てられたことで、当時の日本のキリシタンにとって、重要な拠点ともなりました。禁教の時代にも、隠れキリシタンが霜月祭と称しクリスマスを祝していたことが記述に残っています。こうした史実をもとに、今年の9月にアジアで初めて世界のサンタクロースが集結した「世界サンタクロース会議in天草」が開催されました。 一方で、その温暖な気候と海に近いという立地から、天草とポルトガルは肉、魚介類、果物などの美味しい食材が共通しています。このため、天草インショップ協議会は「420年前のクリスマスディナー」というコンセプトで、当時の日本のクリスマスの食事をイメージし、天草の食材とポルトガル料理をPRしました。 招待された記者たちの多くがポルトガル料理は初体験というなか、天草の食材を使って作られた「タコごはん」「ポルトガル風ポトフ」「いちじく(天草では“南蛮柿”と呼ばれ、ポルトガル人が持ち込んだのではないかと言われる)のてんぷら」など、その豊かな味わいに驚き、舌鼓を打っていました。

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「イベリア半島音楽の旅 音のする風景」 富永峻ピアノ・リサイタル

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富永峻さんは、1982年に東京に生まれ、幼少時代をポルトで過ごし、その後マドリードで思春期を過ごしてピアノを学びました。ドイツのフライブルク音楽大学のソリストクラス(修士課程)を卒業後、2008年から2年ほど、ポルトガルの音楽学校でピアノ教師を務めました。 ポルトガル大使館は、セルバンテス文化センターと共催して富永峻さんのピアノ・リサイタルを開催いたします。 イベリア半島の2つの国で得た経験を活かし、ポルトガル、スペイン人作曲家のクラシック名曲を演奏します。演奏の合間に両国の美しい風景写真、自身の経験談などを交えて、富永峻のイベリア像を披露します。 場所: セルバンテス文化センター(B1階) 東京都千代田区六番町2-9 地図:http://www.tokio.cervantes.es/jp/sobre_nosotros_jp/donde_estamos_jp.htm 開催日:11月22日(金)19時~ 予約:http://reservas.palabras.jp/es/evento/378/Paisaje+sonoro%3A+viaje+musical+por+la+Pen%C3%ADnsula+Ib%C3%A9rica

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マノエル・デ・オリヴェイラ新作「家族の灯り」が大阪ヨーロッパ映画祭で日本初上映

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マノエル・デ・オリヴェイラ監督の「家族の灯り(原題:”O Gebo e a Sombra”)」(2012年)が大阪ヨーロッパ映画祭で日本語字幕つきで上映されます(11月24日11時)。本作に出演しているイタリア女優のクラウディア・カルディナーレが、同映画祭の今年の名誉委員長を務めます。 「家族の灯り」 年老いて疲れ果ててもなお、妻ドロテイアと嫁ソフィアのために会計士として働き続けるジェボ。息子ジョアンは8年前に失踪している。息子に合いたいと嘆くばかりの妻に、ジェボは何かを隠しているかにみえた。ある日突然ジョアンが戻り、すべてが変わっていく。 ポルトガルの作家ラウル・ブランダォン(1867-1930)の戯曲 “O Gebo e a Sombra (ジェボと影)”をもとに、巨匠マノエル・デ・オリヴェイラが貧困、誠実、犠牲を描き出した佳作。 大阪ヨーロッパ映画祭 フェイスブック https://www.facebook.com/osaka.european.film.festival.fanpage HP http://www.oeff.jp/ja/

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第2回「世界システムにおけるポルトガル語の未来」会議

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文化と言語 ~ 第2回「世界システムにおけるポルトガル語の未来」会議が10月29日~11月1日にリスボン大学で開催されます。 会議の様子はhttp://www.conferencialp.org/ 、もしくはカモンエス言語協力機構のページhttp://www.instituto-camoes.pt/で直接見ることができます。また、ツイッターを通して講演者の発言を読めるようにもします。 ルゾフォニア(ポルトガル語を公用語とする国と地域)の共通語であるポルトガル語の価値を評価し、またそれについての考察を深め、各国による今後のイニシアティブを構築する非常によい機会となりますので、多くの人々の参加が歓迎されます。

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