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アントニオ・ザンブージョ来日公演

Antonio Zambujo, musico, Lisboa
05-11-2014
fotografia: Marisa Cardoso

新世代のファドを代表するアントニオ・ザンブージョが待望の再来日! 兵庫県立芸術文化センター(7月6日) http://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_p…/ConcertDetail.aspx… グランシップ(静岡)(7月7日) http://www.granship.or.jp/event/detail/1728 ジャズ・ワールドビート2017(7月8日) http://plankton.co.jp/jazz2017/ 武蔵野市民文化会館小ホール (7月10日) http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/…/post-652.html

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ファド公演「道 Caminho」津森久美子 セルジオ・コスタ

Kumico Sergio

ファド歌手の津森久美子さんが、ポルトガルからセルジオ・コスタ氏(ポルトガル・ギター)を迎えて6月に大阪・愛知・東京にてツアーを行います。 6月2日(金)~10日(土) 津森久美子(Vo) セルジオ・コスタ(Pg) 水谷和大(G) 上川保(Pg 6/3-4のみ) ヤノフトシ(Pg 6/3のみ) 6月2日(金)大阪・阿波座「アンドリーニャ」 6月3日(土)大阪・中崎町「Tina Lente」 6月4日(日)大阪・池田「テアトロ・ルセロ」 6月6日(火)愛知・日進「森の響」 6月8日(木)東京・武蔵小山「スクエア荏原」 6月10日(土)東京・四ツ谷「マヌエル四ツ谷」 http://office-flor.com/ 予約info@office-flor.com 主催:オフィス フロール 共催:ポルトガル大使館 後援:一般社団法人日本ポルトガル協会 大阪日本ポルトガル協会 協力:カーザ・ダ・アンドリーニャ Gallery & Cafe Tina Lente 森の響 マヌエル四ツ谷~Casa de Fado~

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ペドロ・メデイロス写真展「明‐暗 コインブラの幻影」

Pedro Medeiros, Claro-Escuro Visões de Coimbra

京都在住の写真家ペドロ・メデイロスの写真展「明‐暗 コインブラの幻影」が、京都市のカステラ・ド・パウロにて1月27日~2月8日に開催されます。 歴史ある学生街として知られるコインブラの街や遺産を独自の視点で切り取った写真展です。 「明‐暗 コインブラの幻影」 場所:カステラ・ド・パウロ 京都市上京区御前通り今小路上がる馬喰町897蔵A 時間:9:30~18:00(喫茶~17:00) 定休日 水曜日

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マリオ・ソアレス元大統領弔問記帳を受け付け

マリオ・ソアレス元大統領死去(1月7日)を悼み、ポルトガル国政府は1月9日~11日の3日間を服喪期間と決定しました。これに伴い、ポルトガル大使館にて弔問記帳を以下の日時に受け付けます。 1月10日 14時~16時 1月11日 10時~12時 および 14時~16時 場所: 東京都千代田区麴町3-10-3 4階

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第34回全日本学生ポルトガル語弁論大会

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11月26日に京都外国語大学において第34回「全日本学生ポルトガル弁論大会」が開催され、フランシスコ・シャヴィエル・エステヴェス ポルトガル大使およびイレーネ・パレーデス カモンイス国際言語協力機構理事が審査員として出席しました。 本大会にはカモンイス国際言語協力機構が協賛しており、上位2名は来年度のポルトガルの大学への奨学金が支給されます。  

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ロドリゲス通事賞の終了とポルトガル現代文学選集刊行のお知らせ

「ロドリゲス通事賞」は、元ポルトガル大使館翻訳官の故・緑川高廣氏の基金寄付により、16世紀に通事(通訳)として活躍したジョアォン・ロドリゲスにちなんで、1990年に設立されました。 1990年当初からしばらくは毎年、途中からは隔年ごとに、日本で出版されたポルトガル人作家の作品の邦訳本や、ポルトガルに関連する事柄をテーマとした作品を対象に、一般社団法人日本ポルトガル協会、大阪日本ポルトガル協会、東京外国語大学、上智大学、大阪大学、京都外国語大学のご協力のもと、受賞作品を選んできましたが、2016年10月21日に執り行われた第19回ロドリゲス通事賞授与式の際に、今回を最後としてロドリゲス通事賞の授与を終了することが伝えられました。 その理由は、創立から25年以上の歳月を経て、大きく変容した日本の文化的・社会的現況を鑑みて、創立時の目標に立ち返り、今後は、ポルトガル文学の普及に注力すべき時期が到来したと考えられることにあります。 今後は、黒澤直俊氏(東京外国語大学教授)の協力を得て、現代ポルトガル文学ひいては文化をより広範囲かつ長期的に伝えることにつながるポルトガル現代文学選集の刊行へと移行してまいります。出版は、現代企画室からされていく予定です。 詳細は、決定後にお知らせいたします。 豊かなポルトガル文学の一端をみなさまにご紹介することによって、より多くのポルトガル作家の邦訳が発刊されるきっかけとなること、また、文学を通してポルトガルと日本両国の相互文化理解がいっそう深まることを願っております。

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第19回ロドリゲス通事賞授賞式

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10月21日にポルトガル大使公邸にて第19回ロドリゲス通事賞授与式が執り行われました。 日本で出版されるポルトガルに関する書籍を顕彰するロドリゲス通事賞は、今年は内藤理佳氏著『ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産 -「マカエンセ」という人々―』(上智大学出版)に贈られました。 ポルトガルの歴史、また日本・ポルトガル両国の歴史にとっても重要な位置を占めるマカオと、そこに暮らす人々の文化やアイデンティティについて多角的に焦点を当てた意義の深い研究書です。 また、本年は特別に「ロドリゲス通事賞栄誉賞」も京都外国語大学の名誉教授、川崎桃太氏に贈られました。ポルトガルのアジュダ図書館で発見したルイス・フロイスの『Historia de Japam』の写本から川崎氏が故・松田毅一氏と共訳した『日本史』は非常に貴重な史料とされています。昨年、100歳を記念して出版した『フロイスとの旅を終えて今想うこと』(三学出版)に対して、栄誉賞が授与されました。なお、川崎氏は1990年にロドリゲス通事賞が創設された際の審査員でもありました。 授賞式後には、小原道雄氏(チェンバロ)、アントニオ・カリーリョ氏(リコーダー)による記念演奏会も開かれました。

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第29回東京国際映画祭

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先のロカルノ国際映画祭で監督賞を受賞した『鳥類学者』(原題:O Ornitólogo、監督:ジョアン・ペドロ・ロドリゲス)が10月25日~11月3日に開催される第29回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で上映されます。 これに合わせて、監督と、脚本・プロダクション・デザイナーのジョアン・ルイ・ゲーラ氏が来日し、10月31日(日)14:20~の回と11月2日(水)10:35~の回で登壇し、観客との質疑応答を行う予定です。 作品解説(映画祭HPより) 「鳥類学者のフェルナンドは、希少な鳥を観察すべくひとり山に入り、カヌーで川を下る。しかし急流に飲まれ、転覆してしまう…。奇想天外な出来事に見舞われるフェルナンドの受難の旅の物語を、ロドリゲス監督はフランシスコ修道会の「聖パドヴァのアントニオ」の逸話になぞらえて作り上げた。ポルトガル人にとって極めて身近な存在である聖アントニオは、12世紀末にフェルナンドとして生まれ、宣教活動に入る際にアントニオと改めた。モロッコへの宣教の旅の帰路で海難事故に遭うなど、1231年に没するまで数々の逸話を遺した聖人である。逸話には奇跡も多く含まれ、全ての言語を解し、魚もアントニオの話に耳を傾けたという。ロドリゲス監督は縦横に想像力を巡らせながら、現代のフェルナンドに神秘の森を進ませる。そこには聖アントニオが自分の中でどのような存在であるかを知りたかったという監督自身の姿も投影されている。ロカルノ国際映画祭監督賞受賞」 詳細は第29回東京国際映画祭HPをご参照ください。 http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=139

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「FADO NO JAPÃO 」プロジェクト始動

大阪日本ポルトガル協会コンサート

本年9月、「Fado no Japão」という音楽プロジェクトが発足しました。 M.T.E.C. – ポルトガル文化を中心とした企画と実践‐が企画し、ポルトガル大使館とリスボン市立ファド博物館の協力のもと、ポルトガルから毎年若手ファド歌手を招聘し、日本の各地で日本のファドミュージシャンたちと共演してコンサートを行うプロジェクトです。 プロジェクト始動の年となった今年は、歌手デボラ・ロドリゲスのほか、ポルトガルギターの重鎮、アントニオ・パレイラが来日し、9月4日から愛媛、大阪、群馬、東京でコンサートを行い、好評を博しました。ファドとは、観客との距離が物理的にも、精神的にとても近い音楽です。来日した2人が赴いた会場は、どれもが居心地のよい「カーザ・デ・ファド(ファドの家)」となって暖かな空気に包まれました。 ここに一部、各地の写真をご紹介します。 「Fado no Japão」は、これからも継続していくプロジェクトです。みなさま、来年をどうぞお楽しみに。 photo credit: M.T.E.C. photo credit: Fado no Japao 2016 群馬県太田市カフェドセラ Photo credit: COC  

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東京外国語大学ポルトガル語教育100周年イベント

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本年は、1916年に現在の東京外国語大学(当時は東京外国語学校)でポルトガル語の教育が開始してから100周年を迎えます。これを記念し、同大学にて9月30日(金)・10月1日(土)にさまざまな記念イベントが公開で催されます。 また、京都在住の写真家ペドロ・メデイロス写真展「Carta ao Futuro ~未来への手紙―ポルトガルの群像―」も展示されています。 問い合わせは、東京外国語大学・研究協力課へ。 TEL: 042-330-5592 Email: poruka100[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください) 詳細はこちらをご覧ください。http://www.tufs.ac.jp/event/general/poruka100.html 【プログラム】 9月30日(金)【記念講演会・コンサート】 15:00 開場 15:30 開会 学長挨拶 ポルトガル語圏大使祝辞 15:50 記念講演「現代文学とポルトガル語」(通訳あり) マルコ・アメリコ・ルケッズィ(ブラジル文学アカデミー会員) 16:30 コーヒーブレイク 17:00 記念コンサート「サウダージの風」 ピアノ 徳江陽子 閉会 ポルトガル語ユニット挨拶 (終了予定18:15) 10月1日(土)【基調講演・パネルセッション】 12:30 開場 13:00 開会のご挨拶 第一部 13:05 基調講演「東京外国語大学とポルトガル語教育―100年をふりかえる―」 金七紀男(東京外国語大学名誉教授) (休憩) 13:40 パネル・セッション「ポルトガル語とグローバリゼーション」 マリア・デ・デウス・マンソ(エヴォラ大学) 「イエズス会とポルトガル語教育」 ジゼフ・A・レヴィ(ワシントン大学) 「21世紀のポルトガル語-未来に向けて」 林田雅至(大阪大学教授、ポルトガル科学アカデミー会員、本学卒業生) 「日本におけるポルトガル語・文化」 質疑応答 (休憩) 第二部 15:50 パネル・ディスカッション 「東京外国語大学のポルトガル語教育を論ず!」 パネリスト 本学卒業生・元教員  

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