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Fado no Japão 2019

Fado no Japao

ポルトガル音楽「ファド」来日コンサートツアープロジェクト2019 Fado no Japão 2019 今秋開催! 2019年の来日ファディスタはMiguel Camões(ミゲル・カモンイス)。知性と誠実さを感じさせる歌声を持つ将来有望な若手男性ファディスタです。 2019年11月10日から11月16日の日程でコンサートツアーを行います。 詳細は「Fado no Japão」サイトへ。https://fadojapao.portaldofado.jp/ ◆愛媛公演 11月10日(日) 開場13:30  開演14:00 松山市民会館小ホール 愛媛県松山市堀之内 前売3,500円(全席自由) 当日4,000円(全席自由) 共演 津森久美子(Fadista/Viola:歌手/ギター) 上川保(Guitarra:ポルトガルギター) 山本真也(Guitarra/Viola:ポルトガルギター/ギター) チケットのお求め・お問い合わせ 090-5272-5571(松山ファドクラブ 前園) 主催:松山ファドクラブ ◆大阪公演 火曜日の音楽サロンVol.43 11月12日(火) 開場13:30 開演14:00 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)・センターホール 大阪府茨木市駅前四丁目6-16 2,500円(全席指定) 共演 月本一史(Guitarra Portuguesa:ポルトガルギター) 長野武(Viola de Fado:ギター) お問い合わせ 072-625-3055(茨木市文化振興財団) 7月24日チケット発売開始 チケットぴあ 0570-02-9999 https://t.pia.jp/ (Pコード:149-402) ローソンチケット 0570-084-005  http://l-tike.com/ (Lコード:55811) 主催:公益財団法人茨木市文化振興財団 https://www.ibabun.jp/ ◆静岡公演 11月15日(金) 開場17:00 開演17:30 起雲閣 静岡県熱海市昭和町4-2 3,000円(全席自由) …

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アシアナ航空 ソウル・リスボン線運航開始

アシアナ航空は10月28日から来年3月25日までソウル(仁川)~リスボン線を運航します。 日本発・ソウル経由でリスボンへ、という新たな航路が加わります。 ソウル~リスボン線は毎週月曜・水曜日に運航予定です。 ソウル 14:30発 ~ リスボン  18:50 着(OZ5185) リスボン 20:30 発 ~ ソウル 17:50着(翌日)(OZ5185)

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ポルトガルのパラ委員会、神奈川県と協定

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ポルトガルのパラリンピック委員会と神奈川県は、9月9日に事前キャンプ受け入れに関する協定を結んだ。2020年の東京パラリンピック開催時に、同国のチームが県内で事前キャンプを行う。同年4月に供用を開始するスポーツ施設、県立スポーツセンター(藤沢市)を活用する。

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イメージフォーラムフェスティバル ポルトガル映画特集

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9月14日~23日に東京のイメージ・フォーラム、11月8日~10日に愛知芸術文化センターで映画祭「イメージ・フォーラム・フェスティバル2019」が開催されます。 今年は「現代ポルトガル映画:語りの霊性」と題して現代ポルトガル映画特集上映があります。上映されるのは4人の映画監督の作品6本。たいへん貴重な機会です。 上映作品 ミゲル・ゴメス監督「アラビアン・ナイト」3部作 アンドレ・ジル・マタ監督「時間の木」 リタ・アゼヴェード・ゴメス監督「ポルトガルの女」 アヤ・コレツキー監督「30歳のとき、世界を廻った」  

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ジョゼ・ルイス・ペイショット短篇公開

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『ガルヴェイアスの犬』(新潮社)の第五回日本翻訳大賞受賞を記念し、作者ジョゼ・ルイス・ペイショット作の短篇小説が3作(「年寄たち」「戸口に座る男」「熱」)、ウェブマガジン「考える人」で無料公開されています。 https://kangaeruhito.jp/article/6645

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第3回ジョアナ・アブランシェス・ピント賞

ジョアナ・アブランシェス・ピント賞2019 ポルトガル大使館は第3回ジョアナ・アブランシェス・ピント賞を京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科に授与することを決定いたしました。 「ジョアナ・アブランシェス・ピント賞」とは、ポルトガル大使館の元副領事ジョアナ・アブランシェス・ピント氏からの寄付金を基金とし、日本を拠点として活動し、特に文化面において両国の関係発展に著しく貢献し、顕著な功績を残した個人および団体を賞して在京ポルトガル大使館が授与するものです。 京都外国語大学ブラジルポルトガル学科は、学科創立以降半世紀にわたりポルトガルおよびポルトガル語についての研究の発展に多大な貢献をされ、日本ポルトガル関係史、ポルトガル文学、ポルトガル言語学などについての研究成果を多くの教員のみなさまが発表してこられました。 また、大学におけるポルトガル語教育に力を注ぐいっぽうで、日本におけるポルトガル語学習の普及にも努めてこられました。大学間交流を行なうほか、外国語としてのポルトガル語検定試験(CAPLE)をポルトガル政府と協働して行ない、日本における唯一の同検定試験場として毎年試験を実施しています。また、昨年第36回を数えた全日本学生ポルトガル語弁論大会を毎年開催し、成績優秀者2名はカモンイス国際言語協力機構の奨学生としてポルトガルの大学で1年間学ぶ権利を与えられています。 以上の業績を鑑み、また学科の創立50周年を記念して、ポルトガル大使館は京都外国語大学ブラジルポルトガル学科にジョアナ・アブランシェス・ピント賞を授与することと決定しました。

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EU フィルムデーズ

今年もEU フィルムデーズが開催されます。 ポルトガルは3本の短編を上映し、東京ではアフタートークを行ないます。 https://eufilmdays.jp/ 上映作品 *『ウォーターパーク』 アナ・モレイラ監督 『熱波』(ミゲル・ゴメス監督)、『ポルトの恋人たち 時の記憶』(舩橋淳監督)に主演、日本でも人気を高めている女優アナ・モレイラの初監督作。ヴィラ・ド・コンデ短編映画祭で最優秀作品受賞のほか各国の映画祭でも招待上映されている作品です。 *『恐怖の設置』リカルド・レイテ監督 2017年のヨーロッパ文芸フェスティバルに登壇した親日家の作家、ルイ・ズィンクの小説が原作。 国の法律で各戸にひとつ恐怖が設置されることになったら…。息もつまるホラー短編。 *『いかにしてフェルナンド・ペソーアはポルトガルを救ったか』ウジェーヌ・グリーン監督 『熱波』(ミゲル・ゴメス監督)主演ほか、2014年にポルトガル大使館主催の「特別上映カルロト・コッタと現代ポルトガル映画」で来日もしている俳優、カルロト・コッタがフェルナンド・ペソーアに扮する。 ペソーアが考案したコカ・コーラの宣伝文句が検閲にあい、以降約半世紀、ポルトガルではコーラの輸入が禁止されたという知られざる史実をもとにした映画。異名のアルヴァロ・カンポスも出演。共演はマノエル・デ・オリヴェイラ監督作品の常連、ディオゴ・ドリア、映画監督マヌエル・モゾスなど豪華。編集はオリヴェイラ作品に長くかかわったヴァレリー・ロワズルー。 アフター・トーク(東京・国立映画アーカイブのみ) 6月8日(土)16:00上映後 澤田直(『ペソア詩集』思潮社、立教大学教授)と渡辺一史(ポルトガル大使館) 6月11日(火)19:00上映後 岡田秀則(国立映画アーカイブ)と木下眞穂(上映作字幕翻訳・ポルトガル大使館) 京都府京都文化博物館 6月27日(木)13:30~ 6月30日(日)17:00~ 広島市映像文化ライブラリー 7月13日(日)18:00~

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カルチエミュジコ デュオ コンセール 「ノートゥス・南からの風」

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カルチエミュジコ デュオコンセール ノートゥス・南からの風 カルチエミュジコは2001年から始まった室内楽シリーズ。弦楽器・管楽器などの編成で演奏機会の少ない佳作をとりあげ、後援を続けている。 今回はポルトガルのエマヌエル・ヌネスの作品を演奏。1964年、拠点をリスボンからパリに移し、音楽を探求した作曲家です。クラリネットとヴァイオリンのデュオの魅力を余すことなく伝えるコンサートです。

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ジャンガダ・デ・ペドラ 日本公演

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ジャンガダ・デ・ペドラ JANGADA de PEDRA: ヴォーカリスト Mili Vizcaíno (ミリ・ビスカイーノ)とピアニストRui Filipe(ルイ・フェリペ)のジャズデュオが5月11日から16日まで関西、関東で初の日本ツアーを開催します。 ジャンガダ・デ・ペドラは「石のいかだ」という意味。観客をエモーショナルな旅へと連れ出す冒険へ、ご一緒に。

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『ガルヴェイアスの犬』第五回日本翻訳大賞受賞

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「日本翻訳大賞」とは、毎年12月1日~翌年12月末日までの13カ月間に発表された翻訳作品中、最も賞賛したい作品に贈る賞です。公もしくは企業からの資金援助を受けず、クラウドファンディングや寄付など一般読者の支援を受けて運営し、選考にも読者の参加を仰ぎます。選考委員は文芸翻訳の第一人者である金原瑞人・岸本佐知子・柴田元幸・西崎憲・松永美穂の各氏。 2017年12月1日から2018年12月31日までに日本語に翻訳された公刊物から、ウェブ上で一般読者の推薦を仰ぎ、上位10冊を選出。その後、選考委員がそれぞれ1冊ずつ推薦本をあげて合計15冊が2次選考に進みます。その後、選考委員による2次選考、最終選考を経て大賞が1作品もしくは2作品決定します。 今年度の第五回日本翻訳大賞には、木下眞穂訳のポルトガルの作家ジョゼ・ルイス・ペイショットの邦訳『ガルヴェイアスの犬』(新潮社)が選ばれました。(同時受賞にウィリアム・ギャディス著、木原善彦訳『JR』・国書刊行会) 同賞にポルトガル語を原作とする作品が受賞するのは初めてのことです。  

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