De 24 de Junho a 23 de Novembro vai abrir ao público a exposição comemorativa do 150º aniversário do nascimento de René Lalique no The National Art Center em Tóquio and MOA Museum of Art em Atami com o título “René Lalique: A Retrospective”
http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/
Um dos núcleos principais desta exposição provém do espólio da colecção de obras de René Lalique (1860-1945) da Fundação Calouste Gulbenkian, um núcleo excepcional pela quantidade e qualidade de jóias bem como outros objectos, de que se destacam os vidros, que pela sua qualidade e homogeneidade é considerado único no mundo.

生誕150年 ルネ・ラリック展

 ルネ・ラリック(1860-1945)は、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、19世紀末から20世紀初頭にかけて、ふたつの創作分野で頂点を極めた人物として知られています。1900年のパリ万国博覧会、1925年のアール・デコ博覧会で国際的に脚光を浴びた彼の創作は、当時マイナー・アートとみなされていた工芸をメジャー・アートである美術のレベルに引き上げたものとして、異例の評価を受けました。21世紀を迎え100年の時を経た現在、そうした見解は確証され、ラリックへの関心は日を追って高まりつつあります。
 この度の展覧会では、ジュエリー時代、ガラス工芸時代を通し生涯にわたるクリエーションの全体像が、アーティストとしてのラリックの内面をしのばせるエピソードとともに、年代を追って一同に展観されます。1925年アール・デコ博覧会で話題となった野外噴水に由来する噴水の女神像やテーブル・セッティング、また鍋島公が所蔵していたイスパノ・スイザとカーマスコットの展示など、時代を駆け抜けた創作の広がりを、従来体験することのできなかった設定で体験することができます。

【会期・会場】
2009年6月24日(水) - 9月7日(月)    国立新美術館(東京)
2009年9月15日(火) - 11月23日(月・祝) MOA美術館(熱海)