Invest In Portugal Portugal In Numbers Visit Portugal Portugal Statistics

「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度

04-aperto-de-mao resize

「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度 ポルトガルでの経済活動を行う外国人投資家は「投資活動用在留許可 (ARI)」の取得が可能となります 投資家にとって「投資活動用在留許可」取得は以下の利点をもたらします。  -ポルトガル領に入るための在留ビザの免除  -他国に在住しながらのポルトガル国内での在留・労働  -シェンゲン協定加盟国域内での査証なしの移動  -家族呼び寄せ制度の活用 ポルトガルにおいて5年間経済活動に従事した外国人投資家には、永住権を取得する機会が与えられ、6年間従事した投資家にはポルトガル国籍の取得を選択する機会が与えられます。

続きを読む →

ケイコ・ボルジェソン、アンドレ・マイア ジャズコンサート

  日本のジャズピアニスト、ケイコ・ボルジェソンさんがポルトガルの歌手アンドレ・マイアさんをスペシャル・ゲストに招き、渋谷のJZ Brat (東京都渋谷区桜丘町26-1、セルリアンタワー東急ホテル2F) にてライブを開催します。 第1部は 13:30 オープン、15:00‐16:30 第2部は 18:00 オープン、19:30 – 21:00 お問合せ・予約は 03-5728-0168 まで。 詳細はこちらをご参照ください。http://keikoborjeson.com/  

続きを読む →

クラボでコラボ ~2台チェンバロの音遊び~

5655_cravos_nagoya

ポルトガル、ドイツ、日本などで積極的に音楽活動を行っているチェンバロ奏者の小原道雄さんが、ポルトガルから同じくチェンバロ奏者のイザベル・カラードさんを招いて4月10日(月)に大阪のノワ・アコルデ音楽アートサロンにてコンサートを行います。 詳細はこちらをご覧ください。https://www.facebook.com/events/1280843458618239/

続きを読む →

アントニオ・ザンブージョ来日公演

Antonio Zambujo, musico, Lisboa
05-11-2014
fotografia: Marisa Cardoso

新世代のファドを代表するアントニオ・ザンブージョが待望の再来日! 兵庫県立芸術文化センター(7月6日) http://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_p…/ConcertDetail.aspx… グランシップ(静岡)(7月7日) http://www.shiz-bunka.com/events/detail/2557 ジャズ・ワールドビート2017(7月8日) http://plankton.co.jp/jazz2017/ 武蔵野市民文化会館小ホール (7月10日) http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/…/post-652.html

続きを読む →

ファド公演「道 Caminho」津森久美子 セルジオ・コスタ

Kumico Sergio

ファド歌手の津森久美子さんが、ポルトガルからセルジオ・コスタ氏(ポルトガル・ギター)を迎えて6月に大阪・愛知・東京にてツアーを行います。 6月2日(金)~10日(土) 津森久美子(Vo) セルジオ・コスタ(Pg) 水谷和大(G) 上川保(Pg 6/3-4のみ) ヤノフトシ(Pg 6/3のみ) 6月2日(金)大阪・阿波座「アンドリーニャ」 6月3日(土)大阪・中崎町「Tina Lente」 6月4日(日)大阪・池田「テアトロ・ルセロ」 6月6日(火)愛知・日進「森の響」 6月8日(木)東京・武蔵小山「スクエア荏原」 6月10日(土)東京・四ツ谷「マヌエル四ツ谷」 http://office-flor.com/ 予約info@office-flor.com 主催:オフィス フロール 共催:ポルトガル大使館 後援:一般社団法人日本ポルトガル協会 大阪日本ポルトガル協会 協力:カーザ・ダ・アンドリーニャ Gallery & Cafe Tina Lente 森の響 マヌエル四ツ谷~Casa de Fado~

続きを読む →

ペドロ・メデイロス写真展「明‐暗 コインブラの幻影」

Pedro Medeiros, Claro-Escuro Visões de Coimbra

京都在住の写真家ペドロ・メデイロスの写真展「明‐暗 コインブラの幻影」が、京都市のカステラ・ド・パウロにて1月27日~2月8日に開催されます。 歴史ある学生街として知られるコインブラの街や遺産を独自の視点で切り取った写真展です。 「明‐暗 コインブラの幻影」 場所:カステラ・ド・パウロ 京都市上京区御前通り今小路上がる馬喰町897蔵A 時間:9:30~18:00(喫茶~17:00) 定休日 水曜日

続きを読む →

マリオ・ソアレス元大統領弔問記帳を受け付け

マリオ・ソアレス元大統領死去(1月7日)を悼み、ポルトガル国政府は1月9日~11日の3日間を服喪期間と決定しました。これに伴い、ポルトガル大使館にて弔問記帳を以下の日時に受け付けます。 1月10日 14時~16時 1月11日 10時~12時 および 14時~16時 場所: 東京都千代田区麴町3-10-3 4階

続きを読む →

第34回全日本学生ポルトガル語弁論大会

safe_image

11月26日に京都外国語大学において第34回「全日本学生ポルトガル弁論大会」が開催され、フランシスコ・シャヴィエル・エステヴェス ポルトガル大使およびイレーネ・パレーデス カモンイス国際言語協力機構理事が審査員として出席しました。 本大会にはカモンイス国際言語協力機構が協賛しており、上位2名は来年度のポルトガルの大学への奨学金が支給されます。  

続きを読む →

ロドリゲス通事賞の終了とポルトガル現代文学選集刊行のお知らせ

「ロドリゲス通事賞」は、元ポルトガル大使館翻訳官の故・緑川高廣氏の基金寄付により、16世紀に通事(通訳)として活躍したジョアォン・ロドリゲスにちなんで、1990年に設立されました。 1990年当初からしばらくは毎年、途中からは隔年ごとに、日本で出版されたポルトガル人作家の作品の邦訳本や、ポルトガルに関連する事柄をテーマとした作品を対象に、一般社団法人日本ポルトガル協会、大阪日本ポルトガル協会、東京外国語大学、上智大学、大阪大学、京都外国語大学のご協力のもと、受賞作品を選んできましたが、2016年10月21日に執り行われた第19回ロドリゲス通事賞授与式の際に、今回を最後としてロドリゲス通事賞の授与を終了することが伝えられました。 その理由は、創立から25年以上の歳月を経て、大きく変容した日本の文化的・社会的現況を鑑みて、創立時の目標に立ち返り、今後は、ポルトガル文学の普及に注力すべき時期が到来したと考えられることにあります。 今後は、黒澤直俊氏(東京外国語大学教授)の協力を得て、現代ポルトガル文学ひいては文化をより広範囲かつ長期的に伝えることにつながるポルトガル現代文学選集の刊行へと移行してまいります。出版は、現代企画室からされていく予定です。 詳細は、決定後にお知らせいたします。 豊かなポルトガル文学の一端をみなさまにご紹介することによって、より多くのポルトガル作家の邦訳が発刊されるきっかけとなること、また、文学を通してポルトガルと日本両国の相互文化理解がいっそう深まることを願っております。

続きを読む →

第19回ロドリゲス通事賞授賞式

foto_cerimonia1

10月21日にポルトガル大使公邸にて第19回ロドリゲス通事賞授与式が執り行われました。 日本で出版されるポルトガルに関する書籍を顕彰するロドリゲス通事賞は、今年は内藤理佳氏著『ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産 -「マカエンセ」という人々―』(上智大学出版)に贈られました。 ポルトガルの歴史、また日本・ポルトガル両国の歴史にとっても重要な位置を占めるマカオと、そこに暮らす人々の文化やアイデンティティについて多角的に焦点を当てた意義の深い研究書です。 また、本年は特別に「ロドリゲス通事賞栄誉賞」も京都外国語大学の名誉教授、川崎桃太氏に贈られました。ポルトガルのアジュダ図書館で発見したルイス・フロイスの『Historia de Japam』の写本から川崎氏が故・松田毅一氏と共訳した『日本史』は非常に貴重な史料とされています。昨年、100歳を記念して出版した『フロイスとの旅を終えて今想うこと』(三学出版)に対して、栄誉賞が授与されました。なお、川崎氏は1990年にロドリゲス通事賞が創設された際の審査員でもありました。 授賞式後には、小原道雄氏(チェンバロ)、アントニオ・カリーリョ氏(リコーダー)による記念演奏会も開かれました。

続きを読む →

第29回東京国際映画祭

139

先のロカルノ国際映画祭で監督賞を受賞した『鳥類学者』(原題:O Ornitólogo、監督:ジョアン・ペドロ・ロドリゲス)が10月25日~11月3日に開催される第29回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で上映されます。 これに合わせて、監督と、脚本・プロダクション・デザイナーのジョアン・ルイ・ゲーラ氏が来日し、10月31日(日)14:20~の回と11月2日(水)10:35~の回で登壇し、観客との質疑応答を行う予定です。 作品解説(映画祭HPより) 「鳥類学者のフェルナンドは、希少な鳥を観察すべくひとり山に入り、カヌーで川を下る。しかし急流に飲まれ、転覆してしまう…。奇想天外な出来事に見舞われるフェルナンドの受難の旅の物語を、ロドリゲス監督はフランシスコ修道会の「聖パドヴァのアントニオ」の逸話になぞらえて作り上げた。ポルトガル人にとって極めて身近な存在である聖アントニオは、12世紀末にフェルナンドとして生まれ、宣教活動に入る際にアントニオと改めた。モロッコへの宣教の旅の帰路で海難事故に遭うなど、1231年に没するまで数々の逸話を遺した聖人である。逸話には奇跡も多く含まれ、全ての言語を解し、魚もアントニオの話に耳を傾けたという。ロドリゲス監督は縦横に想像力を巡らせながら、現代のフェルナンドに神秘の森を進ませる。そこには聖アントニオが自分の中でどのような存在であるかを知りたかったという監督自身の姿も投影されている。ロカルノ国際映画祭監督賞受賞」 詳細は第29回東京国際映画祭HPをご参照ください。 http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=139

続きを読む →
Page 1 of 6812345...102030...Last »