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「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度

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「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度 ポルトガルでの経済活動を行う外国人投資家は「投資活動用在留許可 (ARI)」の取得が可能となります 投資家にとって「投資活動用在留許可」取得は以下の利点をもたらします。  -ポルトガル領に入るための在留ビザの免除  -他国に在住しながらのポルトガル国内での在留・労働  -シェンゲン協定加盟国域内での査証なしの移動  -家族呼び寄せ制度の活用 ポルトガルにおいて5年間経済活動に従事した外国人投資家には、永住権を取得する機会が与えられ、6年間従事した投資家にはポルトガル国籍の取得を選択する機会が与えられます。

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第19回ロドリゲス通事賞結果発表

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ポルトガル大使館主催による文芸賞である第19回ロドリゲス通事賞の審議が行われ、今年度の受賞作は内藤理佳氏著『ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産』(上智大学出版)に決定した。 ロドリゲス通事賞とは、ポルトガル大使館の元翻訳官である故緑川高廣氏の基金寄付によって設立、1990年に第1回が授与されたもので、日本で出版されたポルトガル人作家の作品邦訳やポルトガルに関するテーマの作品に与えられるものである。 受賞作『ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産』は、1999年に中国に返還されるまでポルトガル領であったマカオに根づいたポルトガル文化を継承しつつ、多様なエスニック・アイデンティティを持つマカエンセと呼ばれるポルトガル人の子孫の歴史や文化について研究し、多角的に紹介したものである。日本とポルトガルの二国間の歴史において重要な位置を占めるマカオではあるが、日本ではその歴史や文化について語られることは多くなく、本作品は、学術的およびジャーナリズム的観点からも秀でた著作として評価された。 今年度の応募作は11作と数が多く、内容も多岐にわたり、力のある作品が集まったことは喜ばしいことであった。なかでも、受賞には至らなかったものの、『ポルトガル語のジェスチュア ポルトガル・ブラジル』(ジョゼ・ジュリオ・ロドリゲス、彌永史郎共著・西東舎)、『松寿院 種子島の女殿様』(村川元子著・南方新社)、『新モラエス案内 もうひとりのラフカディオ・ハーン』(深沢暁著・アルファベータブックス)の評価がきわめて高かった。 また、今年度は『フロイスとの旅を終えて今想うこと』(三学出版)を2015年に101歳にして出版した、ロドリゲス通事賞創立時の審査員である川崎桃太氏に、本年度は特別に「ロドリゲス通事賞栄誉書」を授与することが決定された。 内藤、川崎、両氏には10月に行われる予定の授与式にて同賞と副賞が贈られる予定。 第19回ロドリゲス通事賞の応募作品は以下の通り(受賞作以下順不同)。 『ポルトガルがマカオに残した記憶と遺産』内藤理佳著、上智大学出版-受賞作 『都市と田舎』エッサ・デ・ケイロス著、小川尚克訳、彩流社 『ロドリゲス日本大文典の研究』小鹿原敏夫著、和泉書院 『松寿院』村川元子著、南方新社 『ポルトガル語のジェスチュア ポルトガル・ブラジル』 ジョゼ・ジュリオ・ロドリゲス、彌永史郎共著、西東舎 『ポルトガル逍遥II』浜中秀一郎著、かまくら春秋社 『新モラエス案内 もうひとりのラフカディオ・ハーン』深澤暁著、 アルファベータ 『ポルトガルのごはんとおつまみ』馬田草織著、大和書房 『ようこそポルトガル食堂へ』馬田草織著、幻冬舎 『ポルトガル語圏世界への50のとびら』上智大学外国語学部ポルトガル語学科編 『静穏の書:白い街、リスボンへ』杉田敦著、彩流社

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「FADO no Japão」プロジェクト始動

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  「FADO no Japão」は、毎年リスボンより若手ファド歌手を招聘し、全国各地で日本のファドミュージシャンたちと共演してコンサートを行うプロジェクトです。プロジェクト元年となる2016年は、リスボンのカザ・ド・ファドを中心に活躍する若手ファディスタ(ファド歌手)ジャクリーヌ・カルヴァーリョと、第1回を記念するスペシャルゲストとしてポルトガルギターの重鎮アントーニオ・パレイラが来日、9月4日より愛媛、大阪、群馬、東京のコンサートホール、レストラン等でコンサートツアーを行います。2011年にユネスコ無形文化遺産に指定されてから5年。確実に次世代に受け継がれている「ポルトガルのアイデンティティ」、ファドの真髄をぜひ体験してください。 詳細はこちらをご参照ください。  

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「Traces of A Diary – 日記をたどる」特別上映会&出版記念

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ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)のドキュメント映画「TRACES OF A DIARY – 日記をたどる」の3日間限りの特別上映会が原宿のVACNATで開催され、ポルトガルよりアンドレ・プリンシペが来日します。 本作は、森山大道、荒木経惟、中平卓馬、ヒロミックス、梶井松陰、吉行耕平といった6名の日本人写真家の日常を約1年半かけて追って制作された記録映像作品です。 関連イベントとして、6月30日(木)21:00-22:00に同会場にてペドロ・コスタ&ルイ・シャフェス作品集「Família Aeminium」の刊行記念トーク&サイン会も行われます。 チケット予約等詳細についてはこちらをご参照ください。 http://bit.ly/1Uj2iWO

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マノエル・デ・オリヴェイラ監督 シンポジウム & 「フランシスカ」上映

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2016年7月13日(水)草月ホールにて「永遠のオリヴェイラ」特別企画として『フランシスカ』の日本語字幕版を劇場で初上映、同日にオリヴェイラ・シンポジウムも開催します。 本年1月にPart 1が東京で開催され(他都市巡回予定)、高評を博した「マノエル・デ・オリヴェイラ監督追悼特集‟永遠のオリヴェイラ”」特別企画。今回は、オリヴェイラ監督がパウロ・ブランコというプロデューサーと初めて組んだ大作『フランシスカ』(81)の日本語字幕付き35ミリフィルムを日本の劇場で初上映します。名作と評価されつつ、日本での上映の機会を逸していた「幻の作品」をご堪能ください。 また、同日には「オリヴェイラ・シンポジウム~オリヴェイラの随伴者ヴァレリー・ロワズルーを迎えて」も開催されます。ヴァレリー・ロワズルー氏は、1991年の『神曲』以来、『レステロの老人』(2014)に至るまで20年以上にわたり、ほとんどすべてのオリヴェイラ作品の編集を手掛けています。シンポジウムでは、ロワズルーさんのお話を中心に、オリヴェイラ監督の映画作りについて話し合います。 詳細はこちらをご覧ください。 『フランシスカ』日本語字幕版劇場初上映 + オリヴェイラ・シンポジウム ~オリヴェイラの随伴者・ヴァレリー・ロワズルーを迎えて 日時:2016年7月13日(水) [ スケジュール ] 13:00-15:26 『フランシスカ』上映 16:00-18:00 オリヴェイラ・シンポジウム「オリヴェイラの映画づくりを語る」 パネリスト: ヴァレリー・ロワズルー(映画編集者) 筒井武文(映画監督・編集者/東京藝術大学大学院教授) 司会:土田環(映画研究者/早稲田大学理工学術院講師) 参考上映『レステロの老人』(2014) 18:30-21:16『フランシスカ』上映 会場:草月ホール(青山) 東京都港区赤坂7-2-21 TEL:03-3408-9113 料金: 一般 1,500円、大学専門学校学生/アテネ・フランセ文化センター会員1,300円、高校生以下 1,000円 *当日券のみ(『フランシスカ』上映1回+シンポジウム)

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The Art of Poetry – 詩で巡るヨーロッパの旅

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EUNIC(EU文化機関ネットワーク)の主催でヨーロッパ8か国の詩の朗読イベントが東京千代田区のイタリア文化会館にて行われます。多種多様な言語で紡がれることばの芸術の世界をご堪能ください。ポルトガルからは、東京に在住のアーティスト、サラ・モニースがフェルナンド・ペソーアとその異名たちの詩を朗読し、ミュージシャンの岡田カーヤがサクソフォンによる即興の音楽で伴奏します。 The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅 詩はいつの時代も私たちにとって様々な感情(愛、怒り、情熱、絶望、信念、争いへの恐怖、自然美に触れたときの驚きや感動など)を表す手段のひとつでした。 また、言葉を使って物事を正確に表現しながら、私たちはあらゆることを詩によって伝えてきました。そして詩は、私たちにとってこれからもそうあり続けることでしょう。 ヨーロッパ文学は、様々な文化背景を有し、多様性に富んでいます。しかし一方で、ギリシャ、ラテン文明などの共通のルーツを持ち合わせ、何世紀もの間、翻訳を通して行われてきた交流のおかげで国の違いに縛られず、1つのものとして考えることが出来ます。 そのようなことから、今回EUNIC(EU文化機関ネットワーク)東京支部が主催するThe Art of Poetryは、交流を通して密接な関係を持ち続けたヨーロッパ諸国のつながりを、詩を通して感じることができるまたとない機会です。 8参加国(アイルランド、イタリア、オーストリア、スペイン、チェコ、ドイツ、ポーランド、ポルトガルがそれぞれ選んだ詩の作品を、アーティストによる 朗読やパフォーマンスでご紹介します。朗読とパフォーマンスは各国の言語で行われ、日本語字幕が付きます。詩とマルチメディアパフォーマンスを通して、 国、言語、時代、スタイルを超えたヨーロッパの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ≪イベント情報≫ 日時:2016年5月27日(金)18時~22時 会場:イタリア文化会館 アニェッリホール 東京都千代田区九段南2-1-30 入場無料・要申込み お申し込み:件名を「詩で巡るヨーロッパの旅」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて下記 までお申し込みください。 お問合せ:eventi.iictokyo@esteri.it イタリア文化会館 イベント終了後には、各国の軽食とお飲み物をご用意しております。 ≪プログラム≫ 出演者等、詳しいプログラムはこちらからもご覧いただけます。 17:30 受付開始 18:00 オープニングスピーチ 細野 豊 朗読・パフォーマンス アンドルー・フィッツサイモンズ (アイルランド) アントネッラ・アネッダ (イタリア) コーネリア・トラヴニチェク (オーストリア) カルロス・マルサル (スペイン) ボフダン・フリーベッツ (チェコ) ライフ・ラント&ヤコブ・ノルテ (ドイツ) ヴィスワヴァ・シンボルスカby柴田あゆみ+ハッティ・ヴァッティfeat. レディ・ケティー (ポーランド) フェルナンド・ペソーアby サラ・モニース (ポルトガル) 22:00 閉会 主催: アイルランド大使館、イタリア文化会館、オーストリア文化フォーラム・東京、セルバンテス文化センター東京、チェコセンター、ドイツ文化センター、ポーランド広報文化センター、カモンイス言語・国際協力機構    

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EU フィルムデーズ「ボルドーの領事」

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EU加盟国大使館がそれぞれ映画作品を持ち寄って開催されるユニークな映画祭「EUフィルムデーズ」。14回目となる今年は26の加盟国すべての作品が上映されます。 ポルトガルは、日本の杉原千畝、ドイツのシンドラーと並び、イスラエルから「諸国民の中の正義の人」という称号を与えられた不屈の元外交官、アリスティディス・ソウザ・メンデスの物語を描いた「ボルドーの領事」を紹介します。ソウザ・メンデスは、本国政府の命に背いて、国籍を問わず望む人にはビザを発給し続けました。帰国後は不遇の晩年を送ったソウザ・メンデスですが、死後イスラエルより顕彰され、ポルトガルにおいても正式に名誉が回復されました。 また、今年度はリスボンが舞台のポーランド映画「イマジン」(アンジェイ・ヤキモフスキ監督)も上映されます。 EUフィルムデーズ 場所・会期:東京国立近代美術館フィルムセンター(6月18日~7月10日)/ 京都府京都文化博物館(6月25日~7月15日) ボルドーの領事(フランシスコ・マンソ、ジョアン・コレア監督・2011年・90分):東京/ 6月25日(土)13:00~ / 6月30日(木)13:00~: 京都/6月26日(日)18:00~ / 7月15日(金)13:30~  

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九州における大地震に寄せて

この度九州で発生した大地震で被災された皆様に、ポルトガル大使館より心からのお見舞いを申し上げます。 熊本、大分など、文化的、歴史的にもポルトガルと縁が深く、わが国と特別な友好関係を結んできた地域が受けた甚大な被害に、ポルトガルは衝撃を受けております。 ポルトガル大使館は日本国民のみなさま、関係諸機関のみなさまと思いを共にしておりますが、これまでの長い歴史の中で発揮してきた柔軟性、協同性、そして素晴らしい秩序によって、日本が今回の惨事もまた乗り越えられることを確信しております。

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「セケイラの作品を国立古美術館へ」キャンペーン

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ドミンゴス・セケイラ(1768~1837)は、19世紀のポルトガルを代表する画家です。 晩年の傑作であるキリストの生涯を描いた四部作「十字架降下」(1827)、「東方三博士の礼拝」(1828)、「昇天」(1828-1830)、「最後の審判」(1828-1830)は、すべて170年前から個人蔵となっており、一般に公開される機会がほとんどありませんでした。この度「東方三博士の礼拝」が、ポルトガル国立古美術館による入手の可能性が生じたため、同美術館は大々的に寄付を募るキャンペーンを始めました。もし実現すれば、ポルトガルが誇る画家の代表作が常設展として美術館の訪問者の目を楽しませることとなります。 なお、同美術館にはセケイラの作品が多数所蔵されており(絵画45点、うち23点はほぼ完成に近い素描。習作が760点)、「東方三博士の礼拝」の最終的な素描と習作もすでに所蔵されています。 ~ドミンゴス・セケイラとは~ 1768年にベレンに生まれ、1788年に王室から奨学金を得てローマに留学して絵画を学びました。1795年の帰国直後は、宗教家を志し修道院に入ったこともあったようですが、その間にも芸術活動は続けていました。3年ほどの修道院での生活に終止符を打ち、王室付きの画家となりました。国王一家や貴族の肖像画を描いたり、彼らの子女に絵画を教えたりなどをしていましたが、国王ジョアン6世の肖像画を描いたことで、画家としての地位を確立。肖像画のほか、歴史上の人物像なども描きましたが、時を経てそれらの作品のいくつかは所在不明となっています。 しかし、ポルトガルがナポレオン軍による侵攻を受けた後、仏軍共謀の嫌疑をかけられ投獄。友人の支援により釈放後はポルトに隠棲しましたが、母国での居心地は悪かったようで、結局は出国し、パリ滞在を経てローマに移住し、そこで最期を迎えました。 前述の四部作はセケイラの遺作とされています。着手した時は60歳で、まだやる気に充ちていたのだろうが、制作中に病を得たため、最後の2作は死を意識しつつ描いた作品となったと言われています。ちょうど新たな作風の転換期を迎えていることが感じられる作品で、これらが遺作となったことは、非常に残念であると専門家は言います。 上記四部作については次のページで絵と素描を確認することができます。 https://www.publico.pt/culturaipsilon/noticia/adoracao-dos-magos-1711904 また、寄付は国立古美術館の専門ページから行うことが可能です。画面上のピクセルを選択すると、相当する額が表示され、クレジットカードによって寄付ができます。 http://patrocinar.publico.pt/

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東京文化会館

ポルトガルの音楽施設「カーザ・ダ・ムジカ」と東京文化会館は2013年から連携を始め、さまざまなワークショップを開催してきました。音楽教育者向けのワークショップ・リーダー育成プログラムでは、毎回数名の優秀者が選ばれ、ポルトガルで1週間の研修を受けています。 4月30日、5月22日、6月25日、8月7日には、カーザ・ダ・ムジカとのこれまでの連携事業を土台にした日本人リーダーによるワークショップが開催されます。 詳細は以下のリンクをご参照ください。 http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_160430a.html http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_160807a.html

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展覧会 吉岡耕二 色彩の旅 ポルトガルに誘われて~

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1975年に歴史あるサロン・ドートンヌの正会員へと迎えられ、これまで地中海の陽光鮮やかな国々を多く描いてきた画家、吉岡耕二さんがポルトガルをテーマにした個展を東京・渋谷のBunkamura Galleryにて開催します。 坂道が多く、上から見下ろすのは抜けるような空と海。 白壁に映える赤屋根も美しい港町、首都のリスボンを中心にポルト、コインブラなど各地の素晴らしい風景を描きました。 会期:2016年4月9日(土)~20日(水) 会場:Bunkamura Gallery (東急文化村・渋谷) 開館時間:10:00~19:30 主催:Bunkamura Gallery 後援:ポルトガル大使館 協力:毎日新聞東京社会事業団 お問合せ:Bunkamura Gallery 03-3477-9174    

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