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「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度

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「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度 ポルトガルでの経済活動を行う外国人投資家は「投資活動用在留許可 (ARI)」の取得が可能となります 投資家にとって「投資活動用在留許可」取得は以下の利点をもたらします。  -ポルトガル領に入るための在留ビザの免除  -他国に在住しながらのポルトガル国内での在留・労働  -シェンゲン協定加盟国域内での査証なしの移動  -家族呼び寄せ制度の活用 ポルトガルにおいて5年間経済活動に従事した外国人投資家には、永住権を取得する機会が与えられ、6年間従事した投資家にはポルトガル国籍の取得を選択する機会が与えられます。

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第3回ジョアナ・アブランシェス・ピント賞

ジョアナ・アブランシェス・ピント賞2019 ポルトガル大使館は第3回ジョアナ・アブランシェス・ピント賞を京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科に授与することを決定いたしました。 「ジョアナ・アブランシェス・ピント賞」とは、ポルトガル大使館の元副領事ジョアナ・アブランシェス・ピント氏からの寄付金を基金とし、日本を拠点として活動し、特に文化面において両国の関係発展に著しく貢献し、顕著な功績を残した個人および団体を賞して在京ポルトガル大使館が授与するものです。 京都外国語大学ブラジルポルトガル学科は、学科創立以降半世紀にわたりポルトガルおよびポルトガル語についての研究の発展に多大な貢献をされ、日本ポルトガル関係史、ポルトガル文学、ポルトガル言語学などについての研究成果を多くの教員のみなさまが発表してこられました。 また、大学におけるポルトガル語教育に力を注ぐいっぽうで、日本におけるポルトガル語学習の普及にも努めてこられました。大学間交流を行なうほか、外国語としてのポルトガル語検定試験(CAPLE)をポルトガル政府と協働して行ない、日本における唯一の同検定試験場として毎年試験を実施しています。また、昨年第36回を数えた全日本学生ポルトガル語弁論大会を毎年開催し、成績優秀者2名はカモンイス国際言語協力機構の奨学生としてポルトガルの大学で1年間学ぶ権利を与えられています。 以上の業績を鑑み、また学科の創立50周年を記念して、ポルトガル大使館は京都外国語大学ブラジルポルトガル学科にジョアナ・アブランシェス・ピント賞を授与することと決定しました。

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EU フィルムデーズ

今年もEU フィルムデーズが開催されます。 ポルトガルは3本の短編を上映し、東京ではアフタートークを行ないます。 https://eufilmdays.jp/ 上映作品 *『ウォーターパーク』 アナ・モレイラ監督 『熱波』(ミゲル・ゴメス監督)、『ポルトの恋人たち 時の記憶』(舩橋淳監督)に主演、日本でも人気を高めている女優アナ・モレイラの初監督作。ヴィラ・ド・コンデ短編映画祭で最優秀作品受賞のほか各国の映画祭でも招待上映されている作品です。 *『恐怖の設置』リカルド・レイテ監督 2017年のヨーロッパ文芸フェスティバルに登壇した親日家の作家、ルイ・ズィンクの小説が原作。 国の法律で各戸にひとつ恐怖が設置されることになったら…。息もつまるホラー短編。 *『いかにしてフェルナンド・ペソーアはポルトガルを救ったか』ウジェーヌ・グリーン監督 『熱波』(ミゲル・ゴメス監督)主演ほか、2014年にポルトガル大使館主催の「特別上映カルロト・コッタと現代ポルトガル映画」で来日もしている俳優、カルロト・コッタがフェルナンド・ペソーアに扮する。 ペソーアが考案したコカ・コーラの宣伝文句が検閲にあい、以降約半世紀、ポルトガルではコーラの輸入が禁止されたという知られざる史実をもとにした映画。異名のアルヴァロ・カンポスも出演。共演はマノエル・デ・オリヴェイラ監督作品の常連、ディオゴ・ドリア、映画監督マヌエル・モゾスなど豪華。編集はオリヴェイラ作品に長くかかわったヴァレリー・ロワズルー。 アフター・トーク(東京・国立映画アーカイブのみ) 6月8日(土)16:00上映後 澤田直(『ペソア詩集』思潮社、立教大学教授)と渡辺一史(ポルトガル大使館) 6月11日(火)19:00上映後 岡田秀則(国立映画アーカイブ)と木下眞穂(上映作字幕翻訳・ポルトガル大使館) 京都府京都文化博物館 6月27日(木)13:30~ 6月30日(日)17:00~ 広島市映像文化ライブラリー 7月13日(日)18:00~

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カルチエミュジコ デュオ コンセール 「ノートゥス・南からの風」

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カルチエミュジコ デュオコンセール ノートゥス・南からの風 カルチエミュジコは2001年から始まった室内楽シリーズ。弦楽器・管楽器などの編成で演奏機会の少ない佳作をとりあげ、後援を続けている。 今回はポルトガルのエマヌエル・ヌネスの作品を演奏。1964年、拠点をリスボンからパリに移し、音楽を探求した作曲家です。クラリネットとヴァイオリンのデュオの魅力を余すことなく伝えるコンサートです。

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ジャンガダ・デ・ペドラ 日本公演

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ジャンガダ・デ・ペドラ JANGADA de PEDRA: ヴォーカリスト Mili Vizcaíno (ミリ・ビスカイーノ)とピアニストRui Filipe(ルイ・フェリペ)のジャズデュオが5月11日から16日まで関西、関東で初の日本ツアーを開催します。 ジャンガダ・デ・ペドラは「石のいかだ」という意味。観客をエモーショナルな旅へと連れ出す冒険へ、ご一緒に。

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翻訳書・書籍への出版助成

カモンイス国際言語協力機構 (Camões, I.P.) は、外国で出版されるポルトガル語原書の翻訳書あるいはポルトガル語と文化をテーマとした書籍に対する出版助成を行っています。 2019年度の助成申請が開始しています。申し込みの締め切りは4月30日です。 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.instituto-camoes.pt/activity/o-que-fazemos/cultura-portuguesa/cultura-e-desenvolvimento/apoios

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イザベル・カラード「やまのてオペラ2019」に出演

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2015年から毎年来日しているチェンバロ奏者のイザベル・カラードさんが「やまのてオペラ2019」に参加します。 4月20・21日「やまのて音楽祭2019」やまのてオペラ W.A.モーツァルト作曲 オペラ「見てくれの馬鹿娘」K.51(全3幕) 4月20日公演 https://www.facebook.com/events/350636338999071/ 4月21日公演 https://www.facebook.com/events/381885872374884/

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藤原 暢子写真展「北へ IV -ポルトガルの村祭 -」

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ケルトの流れを汲むという古い伝統を守るポルトガル北部の村祭りを藤原暢子さんが写真に収めました。普段は観光客もめったに訪れないような、小さな村々のお祭りです。 「今回は、たくさんのロスカを使って「Charolo(シャローロ)」というおみこしを作り上げる、Outeiro(オウテイロ)村の祭「Festa do São Gonçalo」を取り上げます。「準備から祭ははじまっているのだ」と、そう思わせる人々の表情をお伝えできたら幸いです。」 3月21日(木)~4月1日(月) 場所:フリースペース緑壱 (東京都墨田区緑1-8-3) https://www.facebook.com/events/245589796321713/  

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領事部受付時間のお知らせ

ポルトガル大使館領事部の受付は平日の 09:30 ~ 12:30 となります。 事前に電話・ファックス・メール等で予約を入れてからご来館ください。 電話(09:30~12:30) : 03‐5226‐0614 (領事部直通) ファックス: 03 -5226-0616 E-mail : consular@portugal.jp.net  

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Rafael WAVE

ポルトガルのダンサー・振付家のラファエル・アルヴァレス(ボディービルダーズカンパニー)が来日、TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)に参加し作品を発表します。 日本人ダンサーの石川勇太と共同しながら、ポルトガル、フランス、そして日本で新作を演出し、葛飾北斎の代表的な絵である『神奈川沖浪裏』から着想をえた創作プロジェクトです。 距離のある波の上で by Rafael Alvarez | Co. BODYBUILDERS ラファエル アルヴァレス | ボディービルダーズカンパニー Japan Première ::: TPAM Fringe 2019 2.13 Wed 15:00 / 19:00 2.14 Thu 15:00 / 19:00 WAKABACHO WHARF, YOKOHAMA 若葉町ウォーフ https://www.tpam.or.jp/program/2019/?program=a-wave-from-a-distance

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アントニオ・カリーリョ(リコーダー)コンサート

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リコーダー奏者のアントニオ・カリーリョさんが O’Haras の招聘により来日、東京・名古屋・大阪でコンサートを開催します。 1月27日:「我ら、指使い。」 アントニオ・カリーリョ(リコーダー)、山下佐智子・小原道雄(チェンバロ)。大阪・桃谷駅 カフェ楽にて 2月2日: 「リスボンの歌姫」 アントニオ・カリーリョ(リコーダー)、小林史子(ソプラノ)、小原道雄(チェンバロ)。名古屋、アート空間スカーラにて 2月3日:「南蛮の風」 アントニオ・カリーリョ(リコーダー)、各務千草(箏・三味線)、小原道雄(チェンバロ) 東京・中野 Space 415 にて 2月6日:コンサート アントニオ・カリーリョ(リコーダー)、西垣林太郎(ギター)。東京 天童木工東京ショールームに手(主催 リチェルカーレ2018実行委員会) 2月7日:リコーダー入門ワークショップ 港区東麻布区民協働スペース(旧飯倉小学校)にて

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