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「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度

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「投資活動用在留許可」対ポルトガル外国人投資家用査証特別制度 ポルトガルでの経済活動を行う外国人投資家は「投資活動用在留許可 (ARI)」の取得が可能となります 投資家にとって「投資活動用在留許可」取得は以下の利点をもたらします。  -ポルトガル領に入るための在留ビザの免除  -他国に在住しながらのポルトガル国内での在留・労働  -シェンゲン協定加盟国域内での査証なしの移動  -家族呼び寄せ制度の活用 ポルトガルにおいて5年間経済活動に従事した外国人投資家には、永住権を取得する機会が与えられ、6年間従事した投資家にはポルトガル国籍の取得を選択する機会が与えられます。

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The Art of Poetry – 詩で巡るヨーロッパの旅

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EUNIC(EU文化機関ネットワーク)の主催でヨーロッパ8か国の詩の朗読イベントが東京千代田区のイタリア文化会館にて行われます。多種多様な言語で紡がれることばの芸術の世界をご堪能ください。ポルトガルからは、東京に在住のアーティスト、サラ・モニースがフェルナンド・ペソーアとその異名たちの詩を朗読し、ミュージシャンの岡田カーヤがサクソフォンによる即興の音楽で伴奏します。 The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅 詩はいつの時代も私たちにとって様々な感情(愛、怒り、情熱、絶望、信念、争いへの恐怖、自然美に触れたときの驚きや感動など)を表す手段のひとつでした。 また、言葉を使って物事を正確に表現しながら、私たちはあらゆることを詩によって伝えてきました。そして詩は、私たちにとってこれからもそうあり続けることでしょう。 ヨーロッパ文学は、様々な文化背景を有し、多様性に富んでいます。しかし一方で、ギリシャ、ラテン文明などの共通のルーツを持ち合わせ、何世紀もの間、翻訳を通して行われてきた交流のおかげで国の違いに縛られず、1つのものとして考えることが出来ます。 そのようなことから、今回EUNIC(EU文化機関ネットワーク)東京支部が主催するThe Art of Poetryは、交流を通して密接な関係を持ち続けたヨーロッパ諸国のつながりを、詩を通して感じることができるまたとない機会です。 8参加国(アイルランド、イタリア、オーストリア、スペイン、チェコ、ドイツ、ポーランド、ポルトガルがそれぞれ選んだ詩の作品を、アーティストによる 朗読やパフォーマンスでご紹介します。朗読とパフォーマンスは各国の言語で行われ、日本語字幕が付きます。詩とマルチメディアパフォーマンスを通して、 国、言語、時代、スタイルを超えたヨーロッパの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ≪イベント情報≫ 日時:2016年5月27日(金)18時~22時 会場:イタリア文化会館 アニェッリホール 東京都千代田区九段南2-1-30 入場無料・要申込み お申し込み:件名を「詩で巡るヨーロッパの旅」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて下記 までお申し込みください。 お問合せ:eventi.iictokyo@esteri.it イタリア文化会館 イベント終了後には、各国の軽食とお飲み物をご用意しております。 ≪プログラム≫ 出演者等、詳しいプログラムはこちらからもご覧いただけます。 17:30 受付開始 18:00 オープニングスピーチ 細野 豊 朗読・パフォーマンス アンドルー・フィッツサイモンズ (アイルランド) アントネッラ・アネッダ (イタリア) コーネリア・トラヴニチェク (オーストリア) カルロス・マルサル (スペイン) ボフダン・フリーベッツ (チェコ) ライフ・ラント&ヤコブ・ノルテ (ドイツ) ヴィスワヴァ・シンボルスカby柴田あゆみ+ハッティ・ヴァッティfeat. レディ・ケティー (ポーランド) フェルナンド・ペソーアby サラ・モニース (ポルトガル) 22:00 閉会 主催: アイルランド大使館、イタリア文化会館、オーストリア文化フォーラム・東京、セルバンテス文化センター東京、チェコセンター、ドイツ文化センター、ポーランド広報文化センター、カモンイス言語・国際協力機構    

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EU フィルムデーズ「ボルドーの領事」

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EU加盟国大使館がそれぞれ映画作品を持ち寄って開催されるユニークな映画祭「EUフィルムデーズ」。14回目となる今年は26の加盟国すべての作品が上映されます。 ポルトガルは、日本の杉原千畝、ドイツのシンドラーと並び、イスラエルから「諸国民の中の正義の人」という称号を与えられた不屈の元外交官、アリスティディス・ソウザ・メンデスの物語を描いた「ボルドーの領事」を紹介します。ソウザ・メンデスは、本国政府の命に背いて、国籍を問わず望む人にはビザを発給し続けました。帰国後は不遇の晩年を送ったソウザ・メンデスですが、死後イスラエルより顕彰され、ポルトガルにおいても正式に名誉が回復されました。 また、今年度はリスボンが舞台のポーランド映画「イマジン」(アンジェイ・ヤキモフスキ監督)も上映されます。 EUフィルムデーズ 場所・会期:東京国立近代美術館フィルムセンター(6月18日~7月10日)/ 京都府京都文化博物館(6月25日~7月15日) ボルドーの領事(フランシスコ・マンソ、ジョアン・コレア監督・2011年・90分):東京/ 6月25日(土)13:00~ / 6月30日(木)13:00~: 京都/6月26日(日)18:00~ / 7月15日(金)13:30~  

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九州における大地震に寄せて

この度九州で発生した大地震で被災された皆様に、ポルトガル大使館より心からのお見舞いを申し上げます。 熊本、大分など、文化的、歴史的にもポルトガルと縁が深く、わが国と特別な友好関係を結んできた地域が受けた甚大な被害に、ポルトガルは衝撃を受けております。 ポルトガル大使館は日本国民のみなさま、関係諸機関のみなさまと思いを共にしておりますが、これまでの長い歴史の中で発揮してきた柔軟性、協同性、そして素晴らしい秩序によって、日本が今回の惨事もまた乗り越えられることを確信しております。

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「セケイラの作品を国立古美術館へ」キャンペーン

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ドミンゴス・セケイラ(1768~1837)は、19世紀のポルトガルを代表する画家です。 晩年の傑作であるキリストの生涯を描いた四部作「十字架降下」(1827)、「東方三博士の礼拝」(1828)、「昇天」(1828-1830)、「最後の審判」(1828-1830)は、すべて170年前から個人蔵となっており、一般に公開される機会がほとんどありませんでした。この度「東方三博士の礼拝」が、ポルトガル国立古美術館による入手の可能性が生じたため、同美術館は大々的に寄付を募るキャンペーンを始めました。もし実現すれば、ポルトガルが誇る画家の代表作が常設展として美術館の訪問者の目を楽しませることとなります。 なお、同美術館にはセケイラの作品が多数所蔵されており(絵画45点、うち23点はほぼ完成に近い素描。習作が760点)、「東方三博士の礼拝」の最終的な素描と習作もすでに所蔵されています。 ~ドミンゴス・セケイラとは~ 1768年にベレンに生まれ、1788年に王室から奨学金を得てローマに留学して絵画を学びました。1795年の帰国直後は、宗教家を志し修道院に入ったこともあったようですが、その間にも芸術活動は続けていました。3年ほどの修道院での生活に終止符を打ち、王室付きの画家となりました。国王一家や貴族の肖像画を描いたり、彼らの子女に絵画を教えたりなどをしていましたが、国王ジョアン6世の肖像画を描いたことで、画家としての地位を確立。肖像画のほか、歴史上の人物像なども描きましたが、時を経てそれらの作品のいくつかは所在不明となっています。 しかし、ポルトガルがナポレオン軍による侵攻を受けた後、仏軍共謀の嫌疑をかけられ投獄。友人の支援により釈放後はポルトに隠棲しましたが、母国での居心地は悪かったようで、結局は出国し、パリ滞在を経てローマに移住し、そこで最期を迎えました。 前述の四部作はセケイラの遺作とされています。着手した時は60歳で、まだやる気に充ちていたのだろうが、制作中に病を得たため、最後の2作は死を意識しつつ描いた作品となったと言われています。ちょうど新たな作風の転換期を迎えていることが感じられる作品で、これらが遺作となったことは、非常に残念であると専門家は言います。 上記四部作については次のページで絵と素描を確認することができます。 https://www.publico.pt/culturaipsilon/noticia/adoracao-dos-magos-1711904 また、寄付は国立古美術館の専門ページから行うことが可能です。画面上のピクセルを選択すると、相当する額が表示され、クレジットカードによって寄付ができます。 http://patrocinar.publico.pt/

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東京文化会館

ポルトガルの音楽施設「カーザ・ダ・ムジカ」と東京文化会館は2013年から連携を始め、さまざまなワークショップを開催してきました。音楽教育者向けのワークショップ・リーダー育成プログラムでは、毎回数名の優秀者が選ばれ、ポルトガルで1週間の研修を受けています。 4月30日、5月22日、6月25日、8月7日には、カーザ・ダ・ムジカとのこれまでの連携事業を土台にした日本人リーダーによるワークショップが開催されます。 詳細は以下のリンクをご参照ください。 http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_160430a.html http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_160807a.html

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展覧会 吉岡耕二 色彩の旅 ポルトガルに誘われて~

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1975年に歴史あるサロン・ドートンヌの正会員へと迎えられ、これまで地中海の陽光鮮やかな国々を多く描いてきた画家、吉岡耕二さんがポルトガルをテーマにした個展を東京・渋谷のBunkamura Galleryにて開催します。 坂道が多く、上から見下ろすのは抜けるような空と海。 白壁に映える赤屋根も美しい港町、首都のリスボンを中心にポルト、コインブラなど各地の素晴らしい風景を描きました。 会期:2016年4月9日(土)~20日(水) 会場:Bunkamura Gallery (東急文化村・渋谷) 開館時間:10:00~19:30 主催:Bunkamura Gallery 後援:ポルトガル大使館 協力:毎日新聞東京社会事業団 お問合せ:Bunkamura Gallery 03-3477-9174    

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東京国際文芸フェスティバル「ジョゼとピラール」特別上映

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日本国内外の作家、翻訳家、編集者、読者たちが東京に集まり、さまざまなイベントを通して交流し、本の魅力に浸る日本最大の文芸の祭典、東京国際文芸フェスティバルが3月2日~6日に開催されます。 今年は、ポルトガル大使館も参加します。 ポルトガル語圏唯一のノーベル賞作家であるジョゼ・サラマーゴ(1922-2011)の晩年に密着したドキュメンタリー映画「ジョゼとピラール」(ミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス監督)の特別上映をアテネ・フランセ文化センターで行います。上映後にはトークイベントを行い、サラマーゴの人生と作品、また本作品の魅力について語り合います。 会期:3月5日(土) 14:00~17:30 (映画は16:00頃まで) 会場:アテネ・フランセ文化センター 入場料: 一般 1300円 / アテネ・フランセ文化センター会員・学生・シニア 1000円 予約:不要 アフタートーク登壇者: 藤田洵平/木下眞穗 /岡田カーヤ

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第19回ロドリゲス通事賞

1990年に元ポルトガル大使館翻訳官の故ジョルジェ緑川氏の基金寄付によって設立された文芸賞「ロドリゲス通事賞」(2016年度規約)は、日本で出版されたポルトガル人作家の邦訳、ポルトガルに関する事柄を主題にした日本語の新刊書を対象に隔年でポルトガル大使館が授与しています。 第19回となる今年度は、2014年1月1日~2015年12月31日に発行された出版物が対象となります。応募者は、応募作7冊を著者の略歴とともに下記住所まで本年3月10日までにご送付ください。 送付先・問い合わせ 102-0083 東京都千代田区麹町3-10-3 ポルトガル大使館文化部 ロドリゲス通事賞係 宛 電話:03-52260-0611(月・火・木・金) e-mail:  ccp@portugal.jp.net

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「永遠のオリヴェイラ」 マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集

Director Manoel de Oliveira from Portugal attends a photocall in Venice September 6, 2007. Oliveira's movie "Cristovao Colombo - O Enigma" is being shown at the Venice Film Festival.    REUTERS/Alessandro Bianchi  (ITALY)

惜しまれつつ本年106歳でこの世を去ったマノエル・ド・オリヴェイラ監督の追悼特集「永遠のオリヴェイラ」のPart 1が1月23日~2月5日に東京・渋谷のユーロスペースで開催されます。 「永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」は2回に分けて開催され、Part1は1月~2月5日、Part2は来夏以降、日本未公開作なども加えて開催された後全国を巡回する予定。 日本では1993年に開催されたポルトガル映画祭で初めてオリヴェイラ特集が組まれ、同年の東京国際映画祭で『アブラハム渓谷』が最優秀芸術貢献賞を受賞、オリヴェイラ監督という偉大な映画作家の存在を知らしめました。これ以後、ほとんどの長編が日本では劇場公開され、オリヴェイラ監督は日本の映画ファンが最も敬愛する映画作家となりました。本特集では、80年を超える映画人生でオリヴェイラ監督が遺した珠玉の作品を上映します。 永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 公式サイト:http://jc3.jp/oliveira/ Facebook:https://www.facebook.com/jc3oliveira/ 特別上映作品『レステロの老人』 『アニキ・ボボ』 『春の劇』 『過去と現在 昔の恋、今の恋』 『カニバイシュ』 『ノン、あるいは支配の空しい栄光』 『神曲』 『アブラハム渓谷』 『階段通りの人々』 日時:2016年1月23日(土)~2月5日(金) 会場:ユーロスペース    

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ジョアン・カルヴァーリョ「驚異の部屋」展

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大航海時代にヨーロッパ貴族の間で盛んだった『驚異の部屋』。海外から集めたコレクションを私室に陳列し、限られた友人などしか訪問することができなかったという「驚異の部屋」からインスピレーションを得た版画展です。 元来の「脅威の部屋」に陳列されていたものが自然科学的観点から見た珍品であったことから、ポルトガルのことわざを元に、動物たちの姿が展示されます。 B-Gallery (東京都豊島区西池袋2-31-6) 12月1日(土)~12日(土)14:00~18:00(休廊 7日) 最終日12日18:00~ クロージングパーティ

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