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バラの伝説「王妃イザベル物語」

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リスボン在住の日本人アーティスト、田中紅子さんによるシャドウ・パペットショー公演が9月4日(金)に東京・代々木のプーク人形劇場で行われます。 13世紀に実在し、貧しい民を救うために最善を尽くし現在でも聖女イザベルとして慕われる王妃の物語を題材に、ファンタジーを盛り込みオリジナルの創作物語を公演します。 ポルトガル国内に存在する、王妃にまつわる遺跡も影絵の中で紹介。 また、公演後に、あわせてポルトガルのユネスコ世界遺産地でる エヴォラ歴史地区に古くから伝わる伝統人形のビデオ上映もあります。 当日は、午後の部ではポルトガルのチョコレートの試食、夜の部ではポルトガルワインの試飲の時間もあります。 日時: 9月4日(金) A 15:10~  B 19:10~ * A ではポルトガルのチョコレートの試食、B ではポルトガルワインの試 飲があります。 場所: プーク人形劇場 東京都渋谷区代々木2-12-3 料金: 大人3500円 小人 1500円 (3歳~中学生以下) 全席自由 予約: お問い合わせ email:  solta.portugal@gmail.com チケットのご予約は以下、①②③の内容を記入の上、上記メールに送付してください。 当日、会場受付にてチケットを用意します。 ① 氏名 ② 公演時間 (AまたはB) ③チケット枚数(大人、小人明記) 主催: SOL’TA  協力:ポルトガル大使館 後援:一般社団法人日本ポルトガル協会 提供:ポルトガルワイン播磨屋 リスボンチョコレート工房 Denegro!          

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平和への祈り ポルトガル・日本現代美術展

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                第2次世界大戦終戦及び長崎・広島市被爆70周年を記念して、長崎市と姉妹都市にあるポルト市の市立ゲラ・ジュンケイロ美術館が連携し、日本とポルトガル両国の芸術家と両市のこどもたちによる文化行事「平和への祈り―ポルトガル・日本現代美術展」を開催します。 このプロジェクトは、未来の世代に戦争及び被爆の悲惨な経験を伝え、継承し、核兵器の脅威と平和の大切さを世界に強く訴えることが目的です。 この展覧会では、両国の現代美術作品に加えて、長崎市の小学生の絵画作品約230点、特別支援学校の生徒作品約20点とポルト市の小学生の絵画作品約250点を同時に展示します。国境、人種、世代の壁などを越えた人類共通の「平和実現と維持」に向けて日本とポルトガル両国の芸術家や市民が手を取り合って一つの展覧会を作り上げることが、互いを認め合ううえで重要な意義を持つとなるでしょう。 <長崎展> ナガサキピースミュージアム(長崎市松が枝町7-15) 2015年8月1日(土)~30日(日) ポルト作家8名と日本人作家8名の平面・立体展 長崎、ポルト両市の児童画100点 オープニングセレモニー8月3日(月) 来崎ポルトガル作家のポルト市紹介のレクチャー 長崎原爆資料館(長崎市平野町7-8) 2015年8月2日(日)~5日(水) 長崎、ポルト両市の児童画展 ポルトガル作家の作品8点 長崎県美術館運河ギャラリー(長崎市出島長2-1) 2015年8月4日(火)~9日(日) Vitor Espalda個展 南山手美術館(長崎市南山手町4-1南山手8番館内) 2015年8月1日(土)~15日(土) ポルトガル作家8名、日本人作家5名の小品展 <ポルト展> Casa Museu Guerra Junqueiro 2015年9月24日(木)~10月31日(土) Esteta Galeria 2015年9月26日(土)~10月24日(土)  

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ジュリオ・レゼンデ来日コンサート「アマリア」

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ファドの女王、アマリア・ロドリゲスの音声を楽曲に使用して演奏することを 公式に認められたピアニスト、ジュリオ・レゼンデが11月に来日し、 日本人ファディスタ、津森久美子さんと公演を行います。 ジャズ・ピアニストとしてキャリアをスタートしたジュリオ・レゼンデは 「ファドをピアノで表現する」ことを目指し、その才能を認められて アマリアのレーベルであるヴァレンティン・カルヴァーリョにその音声を 使用することを認められました。 津森久美子さんとの共演する来日公演では、アマリアの楽曲を中心に演奏する予定です。 ファドとピアノという新しいジャンルを確立したジュリオ・レゼンデの音楽を 楽しむことができるのは東京にて、一夜限りです。 11月4日(水)19時~ スタジオ・ヴィルトゥオージ(東京都新宿区百人町2-16-17:http://studiovirtuosi.nomaki.jp/) 前売り券:4000円 当日券 4500円 主催・チケット申し込み:オフィスフロール (info@office-flor.com / 080-7024-3565) 共催:ポルトガル大使館 / 一般社団法人日本ポルトガル協会 協力: Fado in a Box (Portugal)  

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東京外国語大 国際シンポジウム

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5月29日~31日に東京外国語大学にて国際シンポジウム「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」が開催されました。開会式にはポルトガルのカモンエス国際言語協力機構(Camões, I.P)のアナ・パウラ・ラボリーニョ総裁が来日して出席し、開会の辞を述べました。開会セレモニーには計24カ国のポルトガル語・スペイン語圏諸国の大使館と機関から代表者・大使などが参加し賑わいました。5月30日にはラボリーニョ総裁は南蛮時代に日本に渡来し、ザビエルの弟子として布教に関わるなどしたフェルナン・メンデス・ピントについて講演し(『東洋遍歴記』に見る日本のユートピア像)、続いて同大学で展示中のメンデス・ピントに関する展覧会を解説しました。東京外大と各国大使館、諸機関との連携を永続させる目的とした同シンポジウムにはそのほかにも多くのポルトガル人研究者が出席、発表しました。

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国際シンポジウム「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」

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東京外国語大学で、来る5月29日、30日、31日の3日間、「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」と題する国際シンポジウムを開催されます。シンポジウムは、大航海時代から現在に至る世界的な人や物そして文化の交流というグローバリゼーションのプロセスを、特にそのなかで大きなウエイトを占めてきたスペイン語圏とポルトガル語圏の国々を軸に、アカデミックな視点に加え、様々な角度から広く扱うことによって、新たなミレニアムにふさわしい形で、これらの地域の言語文化を日本に広め、日本との文化的つながりを強化しようとするものです。 このプロジェクトのために、ポルトガルからはカモンエス言語国際協力機構のアナ・パウラ・ラボリーニョ総裁が来日し、フェルナン・メンデス・ピントについて講演する予定です。また、ポルトガル大使館からは「フェルナン・メンデス・ピントの旅」という、展示の提供をしています。 詳細は東京外国語大学のリンクをご参照ください。 http://www.tufs.ac.jp/event/general/post_619.html   

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逗子海岸映画祭 ポルトガルデー

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毎年GWに開催されるユニークな映画祭、逗子海岸映画祭。今年は初日の4月25日が「ポルトガルデー」に決定しました。 期間中、海岸に仕立てられるレストランでは、ポルトガルのワインや食事が楽しめ、夕方のセレモニーでは逗子市と国際友好都市の提携を結んでいるナザレやポルトガルの紹介などもあります。海岸のDJでは6月30日に上演される舞台「海の詩歌」にちなんで、フェルナンド・ペソーアの詩の朗読の放映も。日没後は「ファドの女王」アマリア・ロドリゲスの生涯を描いた映画「アマリア」を海岸に仕立てたスクリーンでご覧ください。 http://zushifilm.com/ また、本映画祭連動して、海岸近くの「シネマ・アミーゴ」でもポルトガル映画「ボルドーの領事」「アリーナ」「ラファ」そして「ジョゼとピラール」と同作の監督、ミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス氏来日スペシャルトーク、ファドのミニライブも予定されています。 *なお、ライブ中はミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス監督の次作映画撮影が入ります。

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マノエル・デ・オリヴェイラ監督が106歳で死去

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現役最高齢監督とされたマノエル・デ・オリヴェイラ氏が4月2日、106歳で死去しました。ポルトガル大使館は心より哀悼申し上げます。 ポルトガル政府は国として2日間、氏の自宅があるポルト市は3日間、喪に服して「偉人」の死を悼むことを発表しました。 40本以上の作品を制作したマノエル・デ・オリヴェイラ氏は自身が20世紀の生きる証人であったといえます。1908年、生誕の頃はポルトガルにはまだ共和制に移行しておらず、マヌエル2世が国王でした。処女作「ドウロ河」(1931)は白黒の無声映画です。 ポルトガル映画の父と言われたオリヴェイラ監督の名は世界的にも知られており、カトリーヌ・ドヌーヴやジョン・マルコヴィッチ、ジャンヌ・モローなど、国際的な俳優とも作品を作っていますが、その名が世に知られるようになったのは75歳を過ぎてからのことです。 本名、マノエル・カンディド・ピント・デ・オリヴェイラ氏は1908年12月11日、ポルト市のブルジョワジー階級の家に生まれました。これは映画そのものが生まれてからわずか13年後のことです。 無声映画「ドウロ河(Douro, Faina Fluvial)」(1931)で映画監督としてのキャリアをスタートし、最後の長編作は「家族の灯り(O Gebo e a Sombra)」(2012)です。遺作は短編「レステロの老人(O Velho do Restelo)」で、昨年12月11日に監督の106歳の誕生日にポルトガルで公開されました。 監督は、死後に公表するようにと「訪問もしくは記憶、そして告白(Visita ou Memória e Confissões)」という映画を1982年、74歳のときに制作していました。本作は監督自身の強い意向で、死後に上映されることになっていました。 オリヴェイラ監督は1993年と2003年に来日しています。一般社団法人日本ポルトガル協会会長、岩波ホールの支配人を務められた故・高野悦子氏とも深い親交がありました。

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パッソス・コエーリョポルトガル首相来日

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パッソス・コエーリョ・ポルトガル共和国首相が3月26日に来日しました。公式実務訪問賓客として3月26日から28日まで滞在するコエーリョ首相は、ポルトガルと日本の経済、科学、文化関係の強化等の促進を通じて、両国関係を進展させる予定です。 今般のコエーリョ首相の来日には、ルイ・マシェッテ外務大臣、アントニオ・ピレス・デ・リマ経済大臣、ジョルジェ・モレイラ・ダ・シルヴァ環境・国土計画・エネルギー大臣、アルトゥール・トリンダーデエネルギー担当副大臣、マヌエル・ロドリゲス財務担当副大臣が同行し、各分野におけるポルトガルと日本の関係強化を進める予定です。 コエーリョ首相は、26日、京都入りし、近畿大学とアルガルヴェ大学およびポルトガル海洋大気庁との学術交流調印式、北海道大学理学部とアルガルヴェ大学の学術交流協定調印式に参加しました。調印式参加後は、京都府、京都市、京都手交会議所主催歓迎文化行事に出席し、京都大学にてホスピー、アシストカー、装着型アシスト機器、ロボテックベッドなどを視察、京都外国語大学で名誉博士号授与式に参加しました。  

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パッソス・コエーリョ・ポルトガル首相来日

パッソス・コエーリョ・ポルトガル共和国首相が本日3月26日に来日しました。公式実務訪問賓客として3月26日から28日まで滞在するコエーリョ首相は、ポルトガルと日本の経済、科学、文化関係の強化等の促進を通じて、両国関係の進展をはかる予定です。 今般のコエーリョ首相の来日には、ルイ・マシェッテ外務大臣、アントニオ・ピレス・デ・リマ経済大臣、ジョルジェ・モレイラ・ダ・シルヴァ環境・国土計画・エネルギー大臣、アルトゥール・トリンダーデエネルギー担当副大臣、マヌエル・ロドリゲス財務担当副大臣が同行し、各分野におけるポルトガルと日本の関係強化を進める予定です。 コエーリョ首相は、26日、京都入りし、近畿大学とアルガルヴェ大学およびポルトガル海洋大気庁との学術交流調印式、北海道大学理学部とアルガルヴェ大学の学術交流協定調印式に参加しました。調印式参加後は、京都府、京都市、京都手交会議所主催歓迎文化行事に参加の他、京都大学訪問を訪問し、ホスピー、アシストカー、装着型アシスト機器、ロボテックベッドの視察、さらに京都外国語大学での名誉博士号授与式に参加しました。

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