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マゼラン、エルカーノによる地球一周から500周年

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世界初地球一周から500年を記念して 記念講演会 マゼランとセバスティアン・デ・エルカーノが初めて地球を一周して500年が経ち、その記念にポルトガル大使館文化部とセルバンテス文化センターの合同事業として、ポルトガルとスペインから専門家であるパウロ・ジョルジェ・デ・ソウザ・ピント氏とマリア・ドローレス・イゲラス・ロドリゲス氏のお二人をお招きし、この偉大な事業についてお話しいただきます。 11月6日 19:00~、セルバンテス文化センターにて 予約はこちらからお願いします。 https://magallanes-elcano.peatix.com/ このほか、パウロ・ピント氏は上智大学、東京外国語大学で学生さんに向けて特別講義を行う予定です。

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第3回ヨーロッパ文芸フェスティバル

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第3回ヨーロッパ文芸フェスティバル開催!11月2日~4日の3日間、ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションに参加。さまざまなイベントを通じて注目のヨーロッパ人作家や作品を紹介します。 ポルトガルからは作家のヴァルテル・ウーゴ・マインさん (Valter Hugo Mãe) が来日し以下の部門に参加する予定です。 11月2日(土)17:00-19:00 パネルディスカッション: Breaking Walls, Building Bridges ドイツ、チェコ、イタリア、ポルトガル、ベルギーの5カ国の作家たちが壁崩壊から30年後のヨーロッパ、そこに寄せる希望と不安を語ります。司会は芥川賞作家の小野正嗣さん。 詳細・申込⇒ https://eulitfest.jp/day1-4/ 11月4日(月) 14:45- 「世界で活躍するヨーロッパの作家たち」に登壇し、自作の短篇「ヨーロッパの幸せ」を朗読、紹介します。 詳細・申込⇒https://eulitfest.jp/day3-3/

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カミーロ・ペサーニャ詩集<クレプシドラ>の世界 ピアノリサイタル

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ベルギー在住のピアニスト、田代薫さんがポルトガルの詩人カミーロ・ペサーニャを紹介する演奏会を開催します。 詩集『クレプシドラ』より「中国の琵琶」「チェロ」「遠い花の船」「蓄音機」「庭を歩いたら」など9作を取り上げて田代さんが邦訳し、語りと自作のピアノ作品を交えた演奏会です。本演奏会は昨年、ペサーニャ生誕150年を記念してリスボンで開催された後、本年6月にはマカオで再演。来年3月にもふたたびマカオで演奏するほか、4月には佐賀県炎の記念堂にて公演が予定されています。 日時:2019年10月31日(木) 19:30 チケット:3500円 場所:汐留ベヒシュタイン・サロン(東京都港区東新橋2-18-2)

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『ポルトガル短篇小説傑作選ーよみがえるルーススの声』刊行

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「現代ポルトガル文学選集」刊行! この度、ポルトガル大使館が現代企画室と協働し、すぐれたポルトガル現代文学を紹介するシリーズ「現代ポルトガル文学選集」を刊行する運びとなりました。 本選集は元ポルトガル大使館職員の緑川高廣氏の寄付金から設立されて同大使館が運営する1990年から2016年まで続いた「ロドリゲス通事賞」の基金から助成を受けて出版されます。 第1巻は『ポルトガル短篇小説傑作選 – よみがえるルーススの声』。 重鎮から新鋭まで、ポルトガル現代文学の魅力を存分に示す12人の作家たちによる珠玉の掌篇集となります。 *ヨーロッパ文芸フェスティバル会場限定で先行発売! 『ポルトガル短篇小説傑作選 – よみがえるルーススの声』(現代ポルトガル文学選集) ルイ・ズィンク、黒澤直俊=編 定価:2,200 円+税 2019年11月中旬発売予定 発行:現代企画室 ISBN978-4-77338-1905-2 本書に訳出されているのは、いずれもポルトガルの現代のフィクションの傾向をよく表す、価値ある豊かな作品である。 選ばれた作家たちに祝福の言葉を贈りたい。 そして、これから本書を読む日本の読者にも。 これらの美しい短篇を発見する特権はあなたの手にある。 —ルイ・ズィンク 掲載作品(全12編) 「少尉の災難 -遠いはるかな地で」 マリオ・デ・カルヴァーリョ 「ヨーロッパの幸せ」 ヴァルテル・ウーゴ・マイン 「ヴァルザー氏と森」 ゴンサロ・M・タヴァレス 「美容師」 イネス・ペドローザ 「図書室」 ドゥルセ・マリア・カルドーゾ 「バビロン川のほとりで」 ジョルジェ・デ・セナ 「植民地のあとに残ったもの」 テレーザ・ヴェイガ 「汝の隣人」 テオリンダ・ジェルサン 「犬の夢」 ルイザ・コスタ・ゴメス 「定理」 エルベルト・エルデル 「川辺の寡婦」 ジョゼ・ルイス・ペイショット 「東京は地球より遠く」 リカルド・アドルフォ 翻訳 上田寿美 京都外国語大学講師。共著に『プログレッシブポルトガル語辞典』(小学館) 木下眞穂 ポルトガル語翻訳者。訳書にパウロ・コエーリョ著『ブリーダ』(KADOKAWA)、ジョゼ・ルイス・ペイショット著『ガルヴェイアスの犬』(新潮社)など。 黒澤直俊 東京外国語大学大学院教授。著書に『キックオフ! ブラジルポルトガル語』(大修館書店)『言語学大辞典』(三省堂)など。 後藤恵 東京外国語大学大学院博士後期課程在籍。 近藤紀子 ポルトガル語翻訳家。訳書にルイ・ズィンク著『待ちながら』(而立書房)、フェルナンド・ペソア著『アナーキストの銀行家』(彩流社)など。 水沼修 東京外国語大学講師。

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カルチエミュジコ デュオコンセール 「ノートゥス・南からの風」

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カルチエミュジコは2001年から始まった室内楽シリーズ。弦楽器・管楽器などの編成で演奏機会の少ない佳作をとりあげ、後援を続けています。 今回はポルトガルのエマヌエル・ヌネスの作品を演奏。1964年、拠点をリスボンからパリに移し、音楽を探求した作曲家です。クラリネットとヴァイオリンのデュオの魅力を余すことなく伝えるコンサートです。

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Fado no Japão 2019

Fado no Japao

ポルトガル音楽「ファド」来日コンサートツアープロジェクト2019 Fado no Japão 2019 今秋開催! 2019年の来日ファディスタはMiguel Camões(ミゲル・カモンイス)。知性と誠実さを感じさせる歌声を持つ将来有望な若手男性ファディスタです。 2019年11月10日から11月16日の日程でコンサートツアーを行います。 詳細は「Fado no Japão」サイトへ。https://fadojapao.portaldofado.jp/ ◆愛媛公演 11月10日(日) 開場13:30  開演14:00 松山市民会館小ホール 愛媛県松山市堀之内 前売3,500円(全席自由) 当日4,000円(全席自由) 共演 津森久美子(Fadista/Viola:歌手/ギター) 上川保(Guitarra:ポルトガルギター) 山本真也(Guitarra/Viola:ポルトガルギター/ギター) チケットのお求め・お問い合わせ 090-5272-5571(松山ファドクラブ 前園) 主催:松山ファドクラブ ◆大阪公演 火曜日の音楽サロンVol.43 11月12日(火) 開場13:30 開演14:00 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)・センターホール 大阪府茨木市駅前四丁目6-16 2,500円(全席指定) 共演 月本一史(Guitarra Portuguesa:ポルトガルギター) 長野武(Viola de Fado:ギター) お問い合わせ 072-625-3055(茨木市文化振興財団) 7月24日チケット発売開始 チケットぴあ 0570-02-9999 https://t.pia.jp/ (Pコード:149-402) ローソンチケット 0570-084-005  http://l-tike.com/ (Lコード:55811) 主催:公益財団法人茨木市文化振興財団 https://www.ibabun.jp/ ◆静岡公演 11月15日(金) 開場17:00 開演17:30 起雲閣 静岡県熱海市昭和町4-2 3,000円(全席自由) …

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アシアナ航空 ソウル・リスボン線運航開始

アシアナ航空は10月28日から来年3月25日までソウル(仁川)~リスボン線を運航します。 日本発・ソウル経由でリスボンへ、という新たな航路が加わります。 ソウル~リスボン線は毎週月曜・水曜日に運航予定です。 ソウル 14:30発 ~ リスボン  18:50 着(OZ5185) リスボン 20:30 発 ~ ソウル 17:50着(翌日)(OZ5185)

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ポルトガルのパラ委員会、神奈川県と協定

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ポルトガルのパラリンピック委員会と神奈川県は、9月9日に事前キャンプ受け入れに関する協定を結んだ。2020年の東京パラリンピック開催時に、同国のチームが県内で事前キャンプを行う。同年4月に供用を開始するスポーツ施設、県立スポーツセンター(藤沢市)を活用する。

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イメージフォーラムフェスティバル ポルトガル映画特集

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9月14日~23日に東京のイメージ・フォーラム、11月8日~10日に愛知芸術文化センターで映画祭「イメージ・フォーラム・フェスティバル2019」が開催されます。 今年は「現代ポルトガル映画:語りの霊性」と題して現代ポルトガル映画特集上映があります。上映されるのは4人の映画監督の作品6本。たいへん貴重な機会です。 上映作品 ミゲル・ゴメス監督「アラビアン・ナイト」3部作 アンドレ・ジル・マタ監督「時間の木」 リタ・アゼヴェード・ゴメス監督「ポルトガルの女」 アヤ・コレツキー監督「30歳のとき、世界を廻った」  

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ジョゼ・ルイス・ペイショット短篇公開

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『ガルヴェイアスの犬』(新潮社)の第五回日本翻訳大賞受賞を記念し、作者ジョゼ・ルイス・ペイショット作の短篇小説が3作(「年寄たち」「戸口に座る男」「熱」)、ウェブマガジン「考える人」で無料公開されています。 https://kangaeruhito.jp/article/6645

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